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【格安270円~】ネットショップにおすすめのバーチャルオフィス7選!住所貸しサービスを利用したい方必見!

高橋 暁人

ネットショップとバーチャルオフィスのイメージ

ネットショップの「特定商取引法に基づく表記」や「商品の発送元・返品先住所」で、自宅の住所を公開しない方法として、バーチャルオフィスが注目されています。バーチャルオフィスは月額約500円から利用でき、東京・大阪などの一等地に事業用の住所を借りられるサービスです。

各社、さまざまなサービスを提供しているため、どれを選べば良いか決めかねている方も多いでしょう。そこで本記事では、ネットショップ運営やハンドメイド作家におすすめな7つのバーチャルオフィスを特徴ごとに比較。サービスの選び方と合わせてご参考ください。

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ネットショップにおすすめのバーチャルオフィス7選の簡易比較表

ここでは、ネットショップにおすすめのバーチャルオフィス7選を、よく検討されやすい項目に絞って比較します。「住所のみで最安料金のサービスを探している」「郵便物転送コミで安いサービスを探している」「立地を重視したい」などとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

サービス名月額基本料金
(住所のみ)
月額基本料金
(郵便物転送コミ)
立地
NAWABARI 1,100円~・月1:なし
・週1:2,860円~
・東京:1店舗
・地方:なし
R-INNOVATION 550円~・月1:なし
・週1:2,550円~
・東京:2店舗
・地方:なし
DMMバーチャルオフィス 660円~・月1:なし
・週1:4,730円~
・東京:2店舗
・地方:4店舗
和文化推進協会 550円~・月1:なし
・週1:2,750円~
・東京:なし
・地方:1店舗
TAPIOCA 411円~・月1:1,515円~
・週1:3,540円~
・東京:2店舗
・地方:なし
GMOオフィスサポート 660円~・月1:2,090円~
・週1:4,510円~
・東京:7店舗
・地方:8店舗
METSバーチャルオフィス 270円~・月1:1,375円~
・週1:3,145円~
・東京:4店舗
・地方:なし
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ネットショップの住所を知られたくないなら、バーチャルオフィスの利用が必須!

個人情報(鍵)のイメージ

ネットショップを運営するにあたり、作業場である自宅の住所を公開したくない場合は、バーチャルオフィスの利用が必須です。自宅を作業場とする場合、「特定商取引法に基づく表記」や「商品の発送元・返品先住所」に自身の住所を記載しなければならないためです。

バーチャルオフィスを利用することで、レンタルした事業用の住所を登録でき、プライバシーを保護できます。本章では、ネットショップ運営におけるバーチャルオフィスの必要性について紹介します。

一部のネットショップサービスでは、特商法の住所を非公開にできる

先ほど、ネットショップを運営するには、「特定商取引法に基づく表記」が必要と解説しました。しかし、一部のネットショップサービスでは、個人のプライバシー保護を目的に「特定商取引法に基づく表記」を非公開にできます。

2021年、一般社団法人クリエイターエコノミー協会が消費者庁等と協議を重ね、一定の要件を満たしたプラットフォームでは、個人の住所や電話番号を記載しなくても良いとの見解が出されたのです。現状、「BASE」や「STORES」、「カラーミーショップ」などのネットショップ作成サービスは上記の要件を満たしており、運営者の住所や電話番号を公開しない「非公開機能」に対応しています。

【ネットショップ作成サービス】

ネットショップ作成サービス名特商法表記(住所・電話番号)の非公開機能
BASE
STORES
カラーミーショップ
makeshop
ショップサーブ
Shopify

【ECモール】

ECモール名特商法表記(住所・電話番号)の非公開機能
Amazon
楽天
Yahoo!ショッピング
メルカリShops

そのため、一部のネットショップ作成サービスでは、バーチャルオフィスを利用せず「非公開機能」を活用すれば、自身の住所や電話番号を公開しないという選択も可能なのです。

商品の発送元・返品先住所は必ず公開しなければならない

一方、発送元・返品先住所は、BASEやSTORESなどのネットショップ作成サービスを利用していても、必ず公開しなければなりません。現状、非公開にできる法律や解釈がないため、すべてのネットショップ運営者が開示する必要があります。

具体的には、商品伝票や納品書、注文受付メールなどに記載します。仮に特定商取引法に基づく表記を非公開にしていても、商品を購入した顧客に自宅の住所が公開されるのです。

そのため、「特定商取引法に基づく表記」と「商品の発送元・返品先住所」の両方で自宅の住所を知られたくない場合は、バーチャルオフィスの利用が必須です。

これだけは知っておこう!ネットショップでバーチャルオフィスを選ぶ際の注意点

注意点のイメージ

BASEやSTORES、Amazonなどのネットショップサービス全般を利用している方は、登録住所をテキストで表記できるサービスを選びましょう。

バーチャルオフィスの中には、Webで住所を表記する際にテキストではなく画像を用いるよう求める事業者が存在します。これは、入力した住所が検索エンジンに引っかからないようにするためです。

バーチャルオフィスの住所は複数の企業が利用するため、検索エンジンに引っかかると、芋づる式に契約企業の名前が出てしまいます。これを防ぐために、住所表記の画像処理を義務付けるバーチャルオフィス事業者が存在するのです。

しかし、BASEやSTORESなどのネットショップ作成サービスや、Amazon等のECモール全般は、住所の画像表記に対応していません。ほとんどのケースで特定商法取引法に基づく住所表記をテキストで記載しなければならないため、バーチャルオフィスを選ぶ際に注意が必要です。

ちなみに、本記事で紹介するバーチャルオフィスは、住所のテキスト記載が可能なもののみです。各サービスにおけるテキスト記載への対応状況を表にまとめました。

サービス名ホームページ上での住所のテキスト記載
NAWABARI
R-INNOVATION
※原則、画像処理が必要。特段の事情がある場合は協議の上決定する
DMMバーチャルオフィス
和文化推進協会
TAPIOCA
GMOオフィスサポート
METSバーチャルオフィス

【用途別】ネットショップにおすすめのバーチャルオフィスを比較!

ここでは、ネットショップにおすすめのバーチャルオフィスを用途別に比較します。以下のようなニーズで比較される方がよくいらっしゃいます。

  • 住所貸しサービスのみを利用する予定なので、とにかく格安で使いたい!
  • 郵便物転送サービス込みで料金を比較したい!
  • 電話サービスの内容や料金を比較したい!
  • 立地重視で選定したい!

住所貸しサービスのみを利用する予定なので、とにかく格安で使いたい!

お金と電卓の画像

「郵便物転送は利用せず、住所のみを借りて利用したい」とお考えの方は、料金重視で選ぶのがおすすめです。以下では、バーチャルオフィスを料金の安い順に並べた表を紹介します。

サービス名【個人】
月額料金
入会金保証金
METSバーチャルオフィス 270円~3,300円
※別途で事務手数料+550円
0円
TAPIOCA 411円~1,100円0円
R-INNOVATION 550円~5,500円1,000円~
※郵便物転送料・通信料のデポジットとして使用
和文化推進協会 550円~0円
※法人は6,600円
0円
GMOオフィスサポート 660円~0円0円
DMMバーチャルオフィス 660円~5,500円5,000円
NAWABARI 1,100円~5,500円0円

今回比較したなかで最も安いのは、「 METSバーチャルオフィス 」です。同社は、バーチャルオフィスの物件を賃貸ではなく自社ビルで所有しているために、この価格を実現しています。

なお、 METSバーチャルオフィス TAPIOCA は、ネットショップ運営者以外でも利用できる汎用的なバーチャルオフィスです。3番目に安い「 R-INNOVATION 」は、ネットショップ運営者専用のサービスなので、より安心して使いたい方におすすめします。

無料のサービスや格安のサービスについて詳しく知りたい方は、以下の記事をご参考ください。

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郵便物転送サービス込みで料金を比較したい!

郵便ポストの画像

「住所利用だけでなく、郵便物転送サービスも利用したい」とお考えの方は、どちらも利用した場合の総額料金で比較しましょう。以下で、料金面やサービス面を具体的に比較していきます。

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転送間隔と月額料金(基本料金+転送料)の比較表

ここでは、月1回や週1回などの転送間隔別に、総額の月額料金がいくらになるのかをサービス別で比較します。

郵便物転送料金は、郵送料の実費に加えて、各バーチャルオフィスで設定した手数料を上乗せして計算するのが一般的です。郵送料の実費は、転送する郵便物の種類や大きさ、重量などによって変わります。

郵便物転送サービス利用時の総額料金の計算方法

  • 月額基本料金 + 転送料(実費 + 事業者別手数料)

以下の表では、比較を単純化するため、1回で単行本1冊を自宅まで転送してもらうと仮定して、転送回数ごとに総額の月額料金を比較してみました。

比較条件にした郵便物の詳細

郵便物のサンプル
  • 種類:本(封筒・梱包付き)
  • サイズ角形3号封筒:横21.6cm×縦27.7cm
        単行本:横13.5cm×縦19.5cm×厚さ1.8cm
  • 総重量:344g(単行本+封筒+梱包)

定形外郵便(規格外)扱い

サービス名
・基本料金(税込)
月1回転送隔週転送
(月2回転送)
週1回転送
(月4回転送)
即時転送オプションの利用手数料その他郵便オプションの利用手数料
和文化推進協会
・550円
2,750円
(550円+550円×4回)
550円/回
R-INNOVATION
・550円~
2,550円~
(550円+500円×4回)
1,100円/月・スポット利用:500円/回
NAWABARI
・1,100円~
2,860円
(1,100円+440
円×4回)
550円/回・都度転送
※郵便物が届く度に即時転送するプラン
METSバーチャルオフィス
・1,375円~
1,375円~
(1,375円+0円/月1回まで)
3,145円~
(1,375円+0円/1回まで+590円×3回)
957円/回・都度指示
※郵便物ごとに転送間隔を指示
TAPIOCA
・411円~
1,515円~
(620円+895円×1回)
3,540円~
(620円+730円×4回)
1,100円/回
GMOオフィスサポート
・1,650円~
2,090円~
(1,650円+440円×1回)
3,080円~
(2,200円+440円×2回)
4,510円~
(2,750円+440円×4回)
転送料+550円/通
DMMバーチャルオフィス
・2,530円~
4,730円~
(2,530円+550円×4回)
転送料+440円/回・日時指定転送:440円/回
・転送カスタマイズ

今回比較したなかで総額料金が一番安いのは、月1回だと「 METSバーチャルオフィス 」、週1回だと「 R-INNOVATION 」です。

METSバーチャルオフィス は、該当プランにおいて月1回まで転送料金が無料になる点が魅力。 R-INNOVATION は、転送料金は相場くらいですが、基本料金が非常に安いため総額で見てお得になっています。

転送料(手数料+実費)の比較表

ここでは、バーチャルオフィス事業者別に、郵便物の転送料金がどれくらい異なるのかを比較します。一般的には、転送する郵便物の種類(定形郵便・レターパックなど)、重量、大きさの違いで実費と事業者別の手数料が定められます。

以下の表では、各バーチャルオフィスの1回あたりの転送料(実費+手数料)を、郵便物の種類別に比較しています。

サービス名定形・定形外郵便物速達・簡易書留郵便レターパックライト・プラス宅急便・宅配便その他料金
和文化推進協会 ・550円/回+実費・550円/回+実費・550円/回+実費
R-INNOVATION
※デポジット精算必須
・100g以下:200円
・150g以下:300円
・250g以下:350円
・500g以下:500円
・ライト:425円/回・実費のみ・サイン代:300円
・梱包代:550円/口
・ダンボール代:230円/個
※それぞれ、必要な場合
NAWABARI
※デポジット精算必須
・ライト:440円/回
・プラス:550円/回
・810円/回
※ゆうパック
・ダンボール代:実費
METSバーチャルオフィス ・ライト:590~1,122円/回
・プラス:1,122円/回
・550円/個(受け取り料金)+550円/回+実費・配送先変更:330円/回
TAPIOCA ・週1回転送:220円+実費
・月1回転送:385円+実費
・330円+実費・週1回転送:220円+実費
・月1回転送:385円+実費
・330円+実費・郵便物受け取り代行:550円/回
・海外転送:1,100円/回
GMOオフィスサポート 150g以内:無料
・4kg以内:440円/通
・150g以内:660円/通
・150g超:実費相当額
・実費のみ
DMMバーチャルオフィス ・150以内:330円/回
・151g~500g:550円/回
・150g以下:660円
・151~500g:880円
※速達は非対応
・ライト:550円・実費のみ・配送先変更:440円/回

特筆すべきは、 GMOオフィスサポート で定形内・定形外郵便物を転送するとき、150g以内であれば無料になる点です。上記の表に記載はありませんが、 METSバーチャルオフィス の「月1転送コミ」プランであれば、月1回までは郵便物転送が無料になります。

その他のサービス内容の比較表

以下では、バーチャルオフィス事業者が郵便サービス関連で提供する、その他のサービスの比較表を紹介します。

サービス名来店受け取り郵便物の通知方法不在票通知宛名・屋号追加その他
和文化推進協会 ・LINE通知・0円
TAPIOCA ・1,100円/回・330円/回
NAWABARI ・写真通知(マイページ)・10屋号まで無料
R-INNOVATION ・0円・写真通知・0円・550円/月
(2屋号目~)
METSバーチャルオフィス ・0円
※新宿三丁目店は不可
・郵便物到着メール・0円・1,650円/月
(2屋号目~)
GMOオフィスサポート ・0円
※渋谷店・大阪梅田店のみ
・写真通知(LINE)
※1,100円/月
・220円/回・1,650円/月
(2屋号目~)
DMMバーチャルオフィス ・0円
※銀座店・名古屋店のみ
・写真通知(メールもしくはLINE)・0円・1,650円/月
(2屋号目~)
・着払い郵便

電話サービスの内容や料金を比較したい!

電話の画像

「03などの固定番号を取得して事業の信頼性を高めたい」「電話転送サービスを使って顧客からの購入問い合わせ対応やクレーム対応を行いたい」とお考えの方は、電話サービスの内容や料金を比較しましょう。以下で、サービス内容や料金を具体的に比較します。

電話転送サービスと月額料金(基本料金+オプション料金)の比較表

ここでは、電話転送サービスや電話発着信サービスを利用したときに、基本料金も含めた総額でどれくらいの費用がかかるのかを比較します。

なお、以下の表では「基本料金+オプション月額料金」の合計金額で比較しています。通話料金は含めていないので、より詳しく比較したい方は次の「通話料金の比較表」の見出しをご確認ください。

サービス名
・基本料金
電話転送電話発着信
GMOオフィスサポート
・660円~
和文化推進協会
・550円
TAPIOCA
・411円~
1,491円~
(411円+1,080円)
1,491円~
(419円+1,080円)
R-INNOVATION
・550円~
2,750円~
(550円+2,200円)
4,950円~
(550円+4,400円)
METSバーチャルオフィス
・1,100円~
3,300円~
(1,100円+2,200円)
2,080円~
(1,100円+980円)
DMMバーチャルオフィス
・1,650円~
3,850円~
(1,650円+2,200円)
NAWABARI
・1,100円~
3,900円~
(1,100円+2,800円)
※共用の番号を使用
3,900円~
(1,100円+2,800円)
※共用の番号を使用

今回比較したなかで、電話転送の料金がとくに安いのが TAPIOCA です。ただし、こちらは女性限定のサービスです。男性の方は、2番目に安い R-INNOVATION の利用を検討してみてください。

通話料金の比較表

ここでは、電話転送や電話発着信を利用した場合の通話料金を比較しています。事業者によって、着信や発信にかかる時間あたりの料金が異なるのが特徴です。

顧客や取引先とたくさん電話する方は、できるだけ通話料金が安いサービスを選ぶようにしましょう。

サービス名着信発信
携帯電話→固定電話携帯電話→固定電話→
GMOオフィスサポート
和文化推進協会
TAPIOCA 17.6円/分8.8円/3分記載なし記載なし
R-INNOVATION ソフトバンクの回線料金に準ずるソフトバンクの回線料金に準ずるソフトバンクの回線料金に準ずるソフトバンクの回線料金に準ずる
METSバーチャルオフィス 18円/分8.5円/3分~40円/48秒
※転送先地域により異なる
クラコールPBXの料金に準ずるクラコールPBXの料金に準ずる
DMMバーチャルオフィス 17.6円/分8円/3分
NAWABARI 27.5円/分16.5円/3分35~45円/分27.5円/分

留守番電話サービス・電話秘書代行サービスの比較表

ここでは、留守番電話サービスや電話秘書代行サービスを利用した場合のサービス内容やオプション月額料金を比較しています。

留守番電話サービスとは、機械が自動で応答して発信者の要件を録音し、データをマイページやメールなどで送信するサービスです。一方の電話秘書代行サービスは、バーチャルオフィスのスタッフが契約者の代わりに受電対応をし、要件をメールなどにてお知らせするサービスです。

サービス名対応方法月額料金
※オプション料金のみ
無料コール数オーバーコール料金
GMOオフィスサポート
和文化推進協会 留守番電話
※利用者共用の番号
0円無制限なし
TAPIOCA 電話秘書代行
※プランにより異なる
3,300円~20回
※スタートプラン
198円/コール
※スタートプラン
R-INNOVATION 電話秘書代行
※用件を伺い、メールにて報告
4,400円~~50コール200円/コール
METSバーチャルオフィス 電話秘書代行
※フルオーダー制
8,800円~要問合せ要問合せ
NAWABARI 電話秘書代行
※用件を伺い、メールにて報告
3,800円0コール275円/コール
※クレームは550円/コール
DMMバーチャルオフィス AI秘書自動応答
※AI秘書が用件を伺い、メールにて報告
1,650円~~100コール55円/コール

電話秘書代行サービスでとくに注意すべきは、ほとんどのバーチャルオフィスにおいて、伺った要件をメールにてお知らせする流れになっている点です。この場合、顧客からの購入問い合わせやクレームに対してリアルタイムで対応できません。

今回比較したなかで、リアルタイム対応に唯一対応しているのが「 METSバーチャルオフィス 」です。コールセンター代行や通販受付代行などに対応しているなど、ネットショップの運営方法に合わせてフルオーダーで代行してくれます。

適したサービスが見つからない方は、ネットショップ専用の電話代行サービスを提供する事業者を別途で探してみるのもおすすめです。

FAXサービスの比較表

とくに、高齢者向けの商品を提供しているネットショップでは、FAXから注文を受け付けると効果的です。以下の表では、FAXサービスの利用でかかる月額料金と通信料金を比較しています。

サービス名
・基本料金
月額料金通信料金(税抜)
共用FAX専用FAX受信料金送信料金
GMOオフィスサポート
和文化推進協会
TAPIOCA 1,078円0円8円/3分
R-INNOVATION 550円1,100円10円/枚100円/枚
METSバーチャルオフィス 1,080円0円8円/3分
NAWABARI 3,300円0円27.5円/枚
DMMバーチャルオフィス

立地重視で選定したい!

「一等地の住所を手に入れてショップの信頼性を高めたい」とお考えの方は、東京や大阪など立地面をチェックしておきましょう。以下、各バーチャルオフィスで提供する住所の比較表です。

サービス名立地(東京都内)立地(地方)住所の公表
METSバーチャルオフィス ・新宿三丁目
・日本橋
・新宿御苑
・赤羽
・なし・非公表
※会員のみに開示
TAPIOCA ・南青山
・渋谷区神泉
・なし・非公表
※会員のみに開示
R-INNOVATION ・銀座
・渋谷区渋谷
・なし・非公表
※会員のみに開示
和文化推進協会 ・なし・京都市・公表
GMOオフィスサポート ・渋谷区道玄坂
・西新宿
・銀座
・青山3丁目
・秋葉原
・目黒区目黒
・恵比寿
・横浜市
・名古屋市
・大阪市・梅田
・大阪市・心斎橋
・京都市
・福岡市・博多
・福岡市・天神
・神戸市
・公表
DMMバーチャルオフィス ・銀座
・渋谷2丁目
・横浜市
・大阪市・梅田
・福岡市・天神
・名古屋市
・非公表
※会員のみに開示
NAWABARI ・目黒・なし・非公表
※会員のみに開示

ネットショップにおすすめのバーチャルオフィスの選び方

ここでは、ネットショップにおすすめなバーチャルオフィスの選び方を解説します。

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郵便物転送サービスはほぼ必須!転送間隔は短めがベター

マンションのポスト

バーチャルオフィス住所を返品先住所として記載する場合、返品物を受け取るためには、バーチャルオフィスに届いた荷物を自宅まで転送してもらう必要があります。その際に必要になるのが、郵便物転送サービスです。郵便物転送サービスとは、バーチャルオフィスに届いた商品や郵便物を任意の住所へ転送するサービスのことです。

郵便物転送サービスに申し込まないと、返品があった場合に自宅まで商品を転送してもらえません。返品先の住所も非公開にしたい場合は、必ず利用しましょう。

一般的なバーチャルオフィスが提供する郵便物転送サービスの内容は、以下のとおりです。

サービス内容
主な対応サービス・郵便物の転送
・郵便物の来店受け取り
・郵便物の画像通知・破棄指示
・受け取り不可の荷物が届いたときの不在票通知
郵便物の転送間隔(プラン)・月1回
・隔週(2週間に1回)
・週1回
・即時
・都度指示
※届いた郵便物ごとに転送間隔を指示
・スポット利用
※一時的に即時転送を利用
郵送方法・普通郵便(定形内・外)
・レターパックライト
・宅急便・宅配便
・速達・簡易書留 など
料金・支払い方法
料金形態・基本料金+転送料(手数料+実費)
転送料金(手数料+実費)相場・300~900円/回(郵便物の種類による)
請求方法・基本料金と合算して支払い
・デポジット(一時的な預り金)より精算

郵便物の転送間隔は、週1回や月1回を基本とするケースがほとんど。都度指示やスポット利用にはオプション料金がかかる仕組みです。

料金を抑えるには、月1回や週1回など、基本の転送間隔を利用するのが適切です。しかし、ネットショップの返品対応は顧客満足度を左右する重要な要素です。Amazonのように、返品対応にタイムリミットを設けているケースもあるため、即時転送に対応したバーチャルオフィスを選ぶと良いでしょう。

必要時のみ即時転送へ切り替えるスポット利用がおすすめです。

立地はどこにする?

ビルのイメージ

オンライン上で取引をするネットショップでも、登録する住所の立地は重要です。

はじめてネットショップに訪れたユーザーからすると、住所は運営会社の信用を図るための数少ない情報です。田舎のへんぴな地名よりも、大都市の一等地にある住所を記載した方が、ユーザーの信頼を得やすいでしょう。

仕入れ先や同業者との名刺交換時にも、一等地の住所を記載しておく方が社会的信用につながりやすくなります。バーチャルオフィスを利用する際は、料金面のみならずレンタルできる立地にも注目してみてください。

電話番号や電話転送サービスは必要?

電話対応をする女性

最近のネットショップは、メールやチャットによる対応が一般的ですが、商品・サービスによっては電話対応がメインになるケースがあります。また、特定商取引法の非公開機能がないネットショップサービスを利用していて、個人の電話番号を記載するしかない方もいらっしゃいます。そのような場合は、電話サービスの利用がおすすめです。

電話サービスを利用すれば、事業用の電話番号を取得して各種連絡先として公開できます。ほかにも、電話転送を使い、顧客からの問い合わせやクレームへリアルタイムで対応することが可能です。

バーチャルオフィスが提供する一般的な電話サービスの内容は、以下のとおりです。

サービス内容
主な対応サービス・電話転送・着信
・電話発信
・留守番電話
・電話秘書代行
・FAX・インターネットFAX(共有・専用)
取得可能な電話番号・IP電話050
・固定電話03・045・06・092・022など
・フリーダイヤル0120・0800など
料金・支払い方法
料金形態・①オプション月額利用料金+②通信料金
・基本料金+②通信料金
①オプション月額料金相場・電話転送・着信月額2,000円程度
・電話発着信月額4,000円程度
・電話秘書代行月額4,000円程度
・FAX・インターネットFAX月額500~3,000円
②通信料金相場・電話転送・通話料固定電話:3~5円/1分
携帯電話:20~30円/1分
・電話発信料固定電話から:20~40円/分
携帯電話から:30~50円/分
・FAX通信料受信・転送:0~10円/回
送信:30~100円/回

ネットショップ運営で主に必要となるサービスは、電話転送です。電話転送とは、バーチャルオフィスが提供する番号に着信があると、任意の番号へ自動的に取りつなぐサービスです。

顧客からの購入問い合わせやクレームを電話で受け付ける機会が多い場合は、フリーダイヤルに対応しているかも確認しておくと良いでしょう。

ネットショップのバーチャルオフィス利用でよくある質問

ここでは、ネットショップのバーチャルオフィス利用でよくある質問と、回答を記載します。以下の記事にてさらに詳しく説明していますので、気になる方はこちらもご確認ください。

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受け取ってもらえない荷物はありますか?

事業者によって異なりますが、バーチャルオフィスでは受け取り不可の荷物が存在します。一般的に受け取れないと言われているのは、以下のものです。

  • 代金引換や着払いの荷物
  • 3辺合計が120cmを超えるもの
  • 危険物
  • 動植物や冷蔵・冷凍が必要なもの
  • 本人確認が必要なもの
  • 現金書留
  • 裁判文書

とくに注意すべきは、多くの事業者が着払いの荷物受け取りに対応していないことです。ネットショップでは、返品(事業者側に責任がある場合)が発生したときに、顧客に着払いで商品を送ってもらうことがあります。対応していないバーチャルオフィスだと、受け取り不可となってしまうのです。

そのような場合、不在票での対応になることが一般的です。マイページやメールなどから不在票の内容を確認し、自宅へ直接転送してもらうよう指示する流れになります。ただし、作業工数が増えたり保管期間が長引いたりするため、返品対応にタイムロスが発生しやすい点に注意しましょう。

以下、各バーチャルオフィスにおける着払い荷物の受け取り可否の詳細です。

サービス名着払い荷物の受け取り不在票対応
NAWABARI
R-INNOVATION
※デポジットより差し引き
DMMバーチャルオフィス
※ゆうパック・ゆうメール・ゆうパケット・ヤマト宅急便のみ
※5,000円/月まで 
和文化推進協会
TAPIOCA
GMOオフィスサポート
METSバーチャルオフィス

複数のショップを運営していますが、追加料金はかかりますか?

たとえば、一人の事業者が名前の異なる複数のネットショップ(例:「ABCシューズ」と「イマドキ南米雑貨」)を運営していて、かつ両方で同じバーチャルオフィスを利用したいケースもあるでしょう。そのような場合、郵便物転送サービスの利用時に追加料金が発生します。

具体的には、郵便物受け取りの際の宛名追加で、「ショップ名(宛名)追加」のオプションがかかります。たとえば、「郵便物の受け取りが1つのショップ名(宛名)まで無料」と定められているバーチャルオフィスであれば、2つ目以降のショップ名で郵便物を受け取るのに、月額料金が加算されます。

以下、ネットショップにおすすめのバーチャルオフィスにおける、「ショップ名(宛名)追加」オプションの詳細です。

サービス名月額基本料金
(郵便物転送コミ)
ショップ名の無料数ショップ名の追加料金
(月額)
NAWABARI ・月1:なし
・週1:2,860円~
・10つまで・要相談
R-INNOVATION ・月1:なし
・週1:2,550円~
・1つまで・550円
DMMバーチャルオフィス ・月1:なし
・週1:4,730円~
・1つまで・1,650円
和文化推進協会 ・月1:なし
・週1:2,750円~
・?・?
TAPIOCA ・月1:1,515円~
・週1:3,540円~
・?・?
GMOオフィスサポート ・月1:2,090円~
・週1:4,510円~
・1つまで・1,650円
METSバーチャルオフィス ・月1:1,375円~
・週1:3,145円~
・1つまで・1,650円

ネットショップにおすすめのバーチャルオフィス7選!

本章では、以下3つの観点からネットショップにおすすめのバーチャルオフィスを比較します。

  • ネットショップ運営者専用のバーチャルオフィス
  • ネットショップ運営者が利用しやすいバーチャルオフィス
  • ネットショップ運営者でも利用できるバーチャルオフィス

各サービスの概要や特徴と合わせてご参考ください。

ネットショップ運営者専用のバーチャルオフィス2選

まずは、ネットショップ運営者専用のバーチャルオフィスです。

上記のサービスは、特定商取引法への対応に重きが置かれている点が特徴です。事業資金の少ない個人でも利用しやすいよう、郵送物転送サービスや電話サービスを低価格で提供しています。

NAWABARI:BASEの公式提携サービス!1契約で10サイトまで登録可!

NAWABARIのホームページ画像

NAWABARIは、BASEと公式提携しているサービスです。同社が、EC業界の関係者を対象に実施した「バーチャルオフィスサービス10社を対象にしたサイト比較イメージ調査」によると、NAWABARIが第1位に選ばれています。多くのネットショップ運営者が利用する信頼できるサービスです。

基本情報
運営会社・株式会社Lucci
サービス提供開始日・2014年3月
拠点・店舗・目黒
※住所の詳細は会員のみに開示
法人口座の開設実績(公式記載のみ)・三井住友銀行
・みずほ銀行
・三菱UFJ銀行
・ゆうちょ銀行
・GMOあおぞらネット銀行
・住信SBIネット銀行
・楽天銀行
・PayPay銀行
サービス内容
郵便物の転送間隔・週1回
・都度
・即時
電話サービス・留守番電話転送
・電話発着信
・インターネットFAX
・電話秘書代行
会議室・コワーキングスペース・非対応
料金・支払い方法
プラン・月額料金(税込)・ネットショップ運営プラン(法人登記不可):1,100円
・ビジネスプラン:1,650円
入会金・保証金(税込)・入会金:5,500円
・保証金:0円
支払いサイクル(契約期間)・1ヶ月払い
・1年払い
支払い方法・PayPal
後払い.com(口座振替)

NAWABARIで借りられる住所は、東京都目黒区の一等地です。その住所には、株式会社Lucciの姉妹店が運営するレンタルスペース(実店舗)が存在するため、住所を検索された場合でも自然な印象を与えられます。

NAWABARIの最大の特徴は、1つの契約で最大10ショップまでを登録できる点です。通常のバーチャルオフィスだと、1契約で1ショップまでとなっており、追加するには1ショップあたり月額1,500円程度がかかります。複数ショップを運営している方にとって、非常にお得なサービスです。

郵便物転送サービスにおいては、返品商品を受け取り後、週1回の間隔で転送してくれます。対応サイズは3辺合計170cm、25Kg以内(ゆうパック)までと、比較的大きな商品でも転送が可能です。小型家電やインテリア、ハンドメイド雑貨を扱うネットショップでも十分に対応できるでしょう。

NAWABARIでは、2024年4月30日(火)までの期間限定で、キャンペーンを実施しています。該当期間内でのお申し込みなら初期費用5,500円が無料になる内容です。気になる方は、以下の公式ページから詳細をご確認ください。

月額1,078円~

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R-INNOVATION:郵便物転送込みで月額550円~

R-INNOVATIONのホームページ画像

R-INNOVATIONは、月額550円〜利用できる格安のバーチャルオフィスです。単に安いだけでなく、サービス面も充実。月額550円の住所貸しプランには、週1回の郵便物転送や郵便物の写真送信サービスも含まれています。

基本情報
運営会社・株式会社ゼニス
サービス提供開始日・2022年11月
拠点・店舗・銀座
・渋谷
※住所の詳細は会員のみに開示
法人口座の開設実績(公式記載のみ)・なし
サービス内容
郵便物の転送間隔・週1回
・即時
・スポット
電話サービス・電話転送
・電話発信
・内線電話
・FAX
・電話秘書代行
会議室・コワーキングスペース・非対応
料金・支払い方法
プラン・月額料金(税込)・住所貸しプラン:550円
・転送電話2点セットコース(住所+転送電話):2,750円
・転送電話3点セットコース(住所+転送電話+転送FAX):3,850円
・電話秘書代行(03番号)+住所貸しプラン:4,950円
・電話秘書代行内線取次+住所貸しプラン:7,400円
・電話秘書代行貸出し番号発信+住所貸しプラン:8,350円
※すべてのプランで法人登記不可
入会金・保証金(税込)・入会金:5,500円
・保証金:1,000円~
※郵便物転送料・通信料のデポジットとして使用
支払いサイクル(契約期間)・1年払いのみ
支払い方法・銀行振込
・口座振替
・来店での現金・QRコード(PayPay・auPAY)支払い
・クレジットカード

R-INNOVATIONは、料金プランやオプション機能が細分化されている点が特徴です。たとえば、電話サービス1つをとっても、転送電話(着信のみ)や貸出番号発着信(発信および着信)、電話秘書代行など、オプションの選択肢が豊富です。

R-INNOVATIONなら、自身が必要とする機能のみを利用できるため、機能面・コスト面のムダを最小限に抑えられます。

また、R-INNOVATIONでは、契約者専用のアプリを提供しています。バーチャルオフィスに届いた郵便物や電話の内容をリアルタイムで確認できるため、副業としてネットショップを運営している方や別業務が忙しい方でも、対応の漏れを防止できるでしょう。

現在、すべてのプランを対象に、3ヶ月分の月額料金が無料になるキャンペーンを実施しています。格安で利用できるネットショップ専用バーチャルオフィスをお探しの方は、ぜひご検討してみてください。

基本料金3ヶ月分無料

R-INNOVATIONを申し込む

ネットショップ運営者が利用しやすいバーチャルオフィス3選

ここでは、ネットショップ運営者が利用しやすい、以下3つのバーチャルオフィスを紹介します。

上記のサービスは、ネットショップ運営者専用の料金プランがあったり、ネットショップ運営者の利用割合がかかかったりするバーチャルオフィスです。それぞれ独自の強みを持っているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

DMMバーチャルオフィス:ネットショップ支援プラン(660円/月)が利用可能

DMMバーチャルオフィスのホームページ画像

DMMバーチャルオフィスは、合同会社DMMが運営するサービスです。特定商取引法の表記に対応したネットショップ支援プランは、月額660円とお手頃な価格で利用できます。

何より、さまざまなサービスを提供してきた合同会社DMMが運営していることもあり、料金面・サポート面に満足する方が多い傾向に。同社が会員向けに実施した調査では、満足度が97%と高い数値が出ています。 

基本情報
運営会社・合同会社DMM.com
サービス提供開始日・2021年6月
拠点・店舗・銀座
・渋谷2丁目
・横浜市
・大阪市・梅田
・福岡市・天神
・名古屋市
※住所の詳細は会員のみに開示
法人口座の開設実績(公式記載のみ)・みずほ銀行
・三菱UFJ銀行
・ゆうちょ銀行
・りそな銀行
・住友SBIネット銀行
・楽天銀行
・PayPay銀行
・GMOあおぞらネット銀行
サービス内容
郵便物の転送間隔・週1回
・即時
・日時指定
・転送カスタマイズ
電話サービス・電話転送
・AI秘書自動応答サービス
会議室・コワーキングスペース・名古屋店のみ
料金・支払い方法
プラン・月額料金(税込)・ネットショップ支援プラン(法人登記不可):660円
・ライトプラン:1,650円~
・ビジネスプラン:2,530円~
入会金・保証金(税込)・入会金:5,500円
・保証金:5,000円
支払いサイクル(契約期間)・1ヶ月払い
・半年払い
・1年払い
支払い方法・クレジットカード
※デビットカードは不可

DMMバーチャルオフィスは、住所の立地のみならず物件にもこだわりがあります。まず、借りられる住所は、東京都渋谷のほかに大阪梅田や名古屋、福岡と主要都市を網羅。いずれもビジネスエリアとして人気の高い駅近の一等地です。

また、物件は外観にこだわった築浅なものばかり。顧客や取引先に住所を検索された場合でも、不信感を与えることがなく安心です。

さらに、DMMバーチャルオフィスのサポート面は定評があります。利用者の声を見ると、郵便物転送やサポートセンターの対応スピードに満足する意見が多く見られます。万が一困り事があった際にも、丁寧な対応をしてもらえるため、長期的に利用しやすいのではないでしょうか。

バーチャルオフィスは、返品商品の転送や電話の取次を行うため、顧客の個人情報にも関わります。大手企業が運営する、信頼できるサービスをお探しの方は、DMMバーチャルオフィスを利用すると良いでしょう。

和文化推進協会:ハンドメイド作家の契約が多め

一般社団法人和文化推進協会のホームページ

和文化推進協会は、日本の作家やクリエイター、アーティストを支援する一般社団法人です。同社が提供するバーチャルオフィスは、ハンドメイド作家の利用者が全体の約30%と、多い傾向にあります。

基本情報
運営会社・一般社団法人和文化推進協会
サービス提供開始日・2021年6月
拠点・店舗・京都市1拠点のみ
※ホームページ上で住所を公表
法人口座の開設実績(公式記載のみ)京都銀行
京都中央信用金庫
京都信用金庫
みずほ銀行
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
ゆうちょ銀行
GMOあおぞらネット銀行
住友SBIネット銀行
PayPay銀行
サービス内容
郵便物の転送間隔・週1回
・即時
電話サービス・留守番電話
会議室・コワーキングスペース・非対応
※公式記載なし
料金・支払い方法
プラン・月額料金(税込)・1プランのみ(法人登記可能):550円
入会金・保証金(税込)・入会金:0円(法人は6,600円)
・保証金:0円
支払いサイクル(契約期間)・1年払い
・2年払い など
※要問い合わせ
支払い方法・要問い合わせ

和文化推進協会の魅力は、圧倒的な安さと事業サポートの充実さです。一般社団法人ということもあり、基本料金が月額550円と格安です。留守番電話サービスにはなりますが、電話関連のサービスが無料で利用できます。もちろん、郵便物転送にも対応しているため、返品保証を取り入れているネットショップでも問題なく利用できます。

また、財団が行う補助金や助成金の情報を共有していたり、クラウドファンディングを支援したりしています。京都1拠点と借りられる住所は限定的ですが、地域に根付いた手厚いサポートが魅力です。

ハンドメイド作家としてネットショップを運営している個人事業主は、手厚いサポートが受けられる和文化推進協会を利用してみてはいかがでしょうか。

月額550円~

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TAPIOCA:【女性専用】利用者の半数以上がネットショップ運営者

TAPIOCAのホームページ

TAPIOCAは、株式会社シナモンが提供する女性専用のバーチャルオフィスです。一般向けのサービスではありますが、全会員の内、実に半数以上がハンドメイドやアクセサリー、アパレルをはじめとしたネットショップ運営者であるのが特徴です。

以下、TAPIOCAのサービス詳細になります。

基本情報
運営会社・株式会社シナモン
サービス提供開始日・2018年11月
拠点・店舗・南青山
・渋谷区神泉
※住所の詳細は会員のみに開示
法人口座の開設実績(公式記載のみ)・複数のネット銀行にて実績あり
サービス内容
郵便物の転送間隔・月1回
・週1回
・即時
電話サービス・電話転送・発着信
・電話秘書代行
・FAX
会議室・青山店
料金・支払い方法
プラン・月額料金(税込)・郵便対応なしミニプラン:411円~
・郵便転送ありプラン:620円~
※年会費1,100円/年を月額換算した金額を含む
入会金・保証金(税込)・入会金:1,100~5,500円
・保証金:0円
支払いサイクル(契約期間)・1年払いのみ
支払い方法・銀行振込
・クレジットカード

TAPIOCAの公式サイトでは「290円」と記載がありますが、税抜金額であるほか、別途で年会費1,100円/年(税込)がかかります。これらを踏まえると、最安のプランでも月額換算で411円はする点に注意が必要です。

ただし、上記を勘案しても料金は全体的に安め。郵便物転送サービスや電話転送サービスを利用しても、ほかの事業者に比べて非常に安価な料金で利用できます。

TAPIOCAでは現在、月額料金の3ヶ月分が無料になるキャンペーンを実施しています。ネットショップ運営者をされている女性の方は、ぜひ一度、公式サイトをチェックしてみてください。

女性限定・初回3ヶ月間無料

TAPIOCAを申し込む

ネットショップ運営者でも利用できるバーチャルオフィス2選

最後に紹介するのは、一般ビジネス向けのバーチャルオフィスです。

ネットショップ運営者専用のプランはありませんが、機能数を減らした低価格プランを提供しています。特定商取引法や発送元・返品先住所の記載が可能なので、ネットショップ用のバーチャルオフィスとして問題なく利用できますよ。

GMOオフィスサポート:転送なしプランなら660円/月~

GMOオフィスサポートのホームページ画像

GMOオフィスサポートは、GMOインターネットグループ株式会社が提供するバーチャルオフィスです。東証プライム上場企業グループが運営していることもあり、信頼性が高く、多くのネットショップ運営者が利用しています。

住所のみを利用する転送なしプランは、月額660円で利用可能。GMOオフィスサポートでは初期費用としてかかる入会金や保証料が無料です。

基本情報
運営会社・GMOオフィスサポート株式会社
サービス提供開始日・2021年12月
拠点・店舗・渋谷区道玄坂
・西新宿
・銀座
・青山3丁目
・秋葉原
・目黒区目黒
・恵比寿
・横浜市
・名古屋市
・大阪市・梅田
・大阪市・心斎橋
・京都市
・福岡市・博多
・福岡市・天神
・神戸市
※ホームページ上で住所を公表
法人口座の開設実績(公式記載のみ)・GMOあおぞらネット銀行
・みずほ銀行
・横浜銀行
・三菱UFJ銀行
・住信SBIネット銀行
・きらぼし銀行
・三井住友銀行
・楽天銀行
・北海道銀行
・ゆうちょ銀行
・PayPay銀行
・東京シティ信用金庫
・りそな銀行
・大和ネクスト銀行
・西中国信用金庫
サービス内容
郵便物の転送間隔・月1回
・隔週
・週1回
・即時
電話サービス・非対応
会議室
※ホテルスペースサービス「Threes」の割引券を提供
料金・支払い方法
プラン・月額料金(税込)・転送なしプラン(法人登記不可):660円
・月1転送プラン:1,650円
・隔週転送プラン:2,200円
・週1転送プラン:2,750円
入会金・保証金(税込)・入会金:0円
・保証金:0円
支払いサイクル(契約期間)・1年払いのみ
支払い方法・クレジットカード
・一部のデビットカード

GMOオフィスサポートの魅力は、住所の選択肢が豊富なことです。

渋谷・新宿・銀座など都内7拠点に加え、横浜・名古屋・京都・大阪・神戸・福岡から自由に選択できます。今後事業を展開していきたい地域を自由に選択できるのは、大きなメリットではないでしょうか。

また、GMOオフィスサポートは法人口座を簡単に解説できる点が特徴です。GMOグループの「 GMOあおぞらネット銀行 」で口座を開設する場合、登録情報が連携され口座をスムーズに開設できます。

もちろん、口座開設時には審査が必要ですが、煩わしい申請作業を省略できるのはGMOオフィスサポートならではの魅力です。

GMOオフィスサポートは初期費用としてかかる入会金・保証金が無料のうえ、初回3ヶ月分の基本料が無料です。低コストで大手のバーチャルオフィスを利用したい方は、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

初年度の基本料金6ヶ月間無料

GMOオフィスサポートを申し込む

METSバーチャルオフィス:住所貸しのみなら270円/月~

METSオフィスのホームページ画像

METSバーチャルオフィスは、住所貸しのみの「ライトプラン」を、なんと月額270円で利用できるサービスです。ライトプランは郵便物転送や電話転送に対応していませんが、ワンコイン以下で特定商取引法対策ができます。

基本情報
運営会社・オリンピア興業株式会社
サービス提供開始日・2012年
拠点・店舗・新宿三丁目
・日本橋
・新宿御苑
・赤羽
※住所の詳細は会員のみに開示
法人口座の開設実績(公式記載のみ)・みずほ銀行
・三菱UFJ銀行
・三井住友銀行
・りそな銀行
・ゆうちょ銀行
・楽天銀行
・住信SBIネット銀行
・PayPay銀行
・GMOあおぞらネット銀行
・その他:各種地方銀行、各種信用金庫、各種信用組合
サービス内容
郵便物の転送間隔・月1回
・週1回
・都度
・即時
電話サービス・電話転送
・電話発信
・インターネットFAX
・電話秘書代行
※各サービス、一部店舗で非対応
会議室・コワーキングスペース・新宿三丁目店
・新宿御苑店
・日本橋兜町店
・赤羽店
※コワーキングオフィスは新宿御苑店のみ
※会議室は1契約ですべての拠点が利用可
支払い方法
プラン・月額料金(税込)・ライト(法人登記不可):270円~
・ビジネス(法人登記不可):1,100円~
・ビジネスプラス:1,430円~
入会金・保証金(税込)・入会金:3,850円(内、事務手数料550円)
・保証金:0円
支払いサイクル(契約期間)・1ヶ月払い
・半年払い
・1年払い
支払い方法・銀行振込
・クレジットカード

郵便物転送に対応するビジネスプランは、月額1,100円。さらに月1回の郵便物転送は無料なので、返品の頻度が低いネットショップは月々の出費をかなり抑えられるでしょう。

METSバーチャルオフィスが貸し出している住所は、いずれも運営会社「オリンビア興業株式会社」の自社ビルです。そのため、契約中にバーチャルオフィスが閉鎖するリスクが低く、長期的に安心して利用できます。

住所貸しのみをご希望のネットショップ運営者の方は、METSバーチャルオフィス一択です。月々の出費を抑えたい方はぜひ利用してみてください。

バーチャルオフィスを活用して、安心・安全なネットショップ運営を

荷物を梱包している女性

本記事では、ネットショップ運営におすすめな7つのバーチャルオフィスを紹介しました。ネットショップ運営で自身の住所・電話番号を公開したくない方は、バーチャルオフィスの利用が必須です。

各社さまざまなバーチャルオフィスを提供しており、対応サービスや立地、料金が異なります。サービス選びで悩む場合は、まず必要機能を明確にし、複数のバーチャルオフィスを比較すると良いでしょう。

バーチャルオフィスを活用して、ぜひ安心・安全なネットショップ運営を行ってください。

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