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郵便物転送が無料のバーチャルオフィス5選を比較!有料の方がお得になるケースも

高橋 暁人

送料無料のイメージ

郵便物転送の手数料は、バーチャルオフィスの料金のうち、とくに負担が大きくなりがちな項目です。できることなら、無料で転送してくれるサービスが良いでしょう。

実際、そのようなバーチャルオフィスはいくつか存在します。ただ、無料で利用できるサービス範囲は、事業者によって異なります。

本記事では、郵便物転送を無料で使えるバーチャルオフィスを比較。有料のサービスも含め、月々にかかる合計料金をシミュレーションしています。

郵便物転送が無料のバーチャルオフィス5選の比較表

ここでは、郵便物転送が無料のバーチャルオフィスを、無料で利用できるサービス内容と、基本情報の2つの観点から比較します。

郵便物転送サービスの比較表

以下は、各バーチャルオフィスにて無料で利用できる郵便物転送サービスの詳細です(一部、有料のPRサービスを含みます)。

サービス名 転送間隔 大きさ・重さの無料範囲 無料の転送通数・回数 月額基本料金
【PR(有料)】 レゾナンス ・月1・週1 ・有料 ・有料 ・1,190円~
※月1の郵便物転送含む
GMOオフィスサポート ・月1・隔週・週1 ・150g以内/ ・通数:無制限
・回数:無制限
・1,650円~
ワンストップビジネスセンター ・週1 ・郵便物:100g以内/
・宅急便:A4サイズ、厚み2cm以内/
・通数:無制限
・回数:週1回
・5,280円~
METSバーチャルオフィス ・月1のみ無料 ・レターパックライトに入るもの ・通数:無制限
・回数:月1回
・1,375円~
京都バーチャルオフィス ・週に2~3回 ・A4サイズ、厚み5mm以内/ ・通数:無制限
・回数:無制限
・3,850円~
カスタマープラス ・週1回+月3回 ・A4サイズ、厚み2.5cm以内/ ・通数:100通まで
・回数:最大月7回まで
・5,217円~

バーチャルオフィスごとに、無料で利用できる郵便物転送サービスの内容が異なります。たとえば、月1回転送のみ無料で利用できたり、150g以内/回であれば何通でも無料だったりとさまざまです。

とくに注意すべきは、大きさ・重さの無料範囲を判断する基準がサービスごとに異なる点です。具体的には、届いた郵便物1通ごとの大きさ・重さを判断するサービスと、1回に転送する郵便物を合算して判断するサービスの2種類があります。

郵便物転送の通数と回数の違いのイメージ

「1通ごと」であれば、バーチャルオフィスに届いた郵便物が規定サイズ以内なら、転送時の合計が何グラムであっても無料です。一方「1回」の場合は、1通1通が小さくても、転送時の合計量が多いと規定の大きさ・重さを超える恐れがあります。無料範囲を超えた場合は、追加料金が発生するので注意しましょう。

基本情報の比較表

ここでは、各バーチャルオフィスの料金や店舗などの基本情報を比較します。以下は、各事業者の基本情報です。

サービス名 無料転送対応の月額基本料金 入会金・保証金 店舗
GMOオフィスサポート ・1,650円~ ・入会金:0円
・保証金:0円
・東京7拠点、地方7拠点
ワンストップビジネスセンター ・5,280円~ ・入会金:10,780円
・保証金:0円
※電話転送(ビジネスプラン以上)を利用する場合は、通話料5,000円を前払い
・東京22拠点、地方22拠点
METSバーチャルオフィス ・1,375円~ ・入会金:3,850円(内、事務手数料550円)
・保証金:0円
・東京4拠点
京都バーチャルオフィス ・3,850円~ ・入会金:5,500円
・保証金:0円
・京都1拠点のみ
カスタマープラス ・5217円~ ・入会金:0円
・保証金:0円
・東京10拠点
【PR(有料)】
レゾナンス
・有料 ・入会金:5,500円
・保証金:1,000円~
※デポジットとして使用
・東京7拠点、地方1拠点

とくに料金面で優れているのは、「 GMOオフィスサポート 」と「 METSバーチャルオフィス 」です。両サービスでは、無料の郵便物転送に対応したプランを月額2,000円以下で利用できます。

また、いずれも入会金・保証金などの初期費用が安めに設定されています。GMOオフィスサポートにいたっては、入会金・保証金の両方が無料なので、月額基本料金のみで利用を開始できます。

郵便物の転送間隔別における金額シミュレーション

電卓とコストの画像

ここでは、郵便物転送を利用した場合の月額料金を、転送間隔別にシミュレーションします。冒頭でも述べたとおり、無料の郵便物転送サービスが必ずしも安いとは限りません。

本章では、有料の郵便物転送サービスも含め、どのバーチャルオフィスがお得なのかを見ていきます。

月1転送の場合:レゾナンス(転送有料)がお得

まずは、郵便物を月1回転送する場合の料金を比較します。各バーチャルオフィスの料金詳細は以下のとおりです。

サービス名 月1転送の月額基本料金 郵便物転送の料金(100g以下/回) 合計金額/月
レゾナンス ・990円~ ・100g以下:200円 ・1,190円~
(990円+200円)
METSバーチャルオフィス ・1,375円~ ・無料 ・1,375円~
GMOオフィスサポート ・1,650円~ ・無料 ・1,650円~
京都バーチャルオフィス ・3,850円~ ・無料 ・3,850円~
カスタマープラス ・5,217円~ ・無料 ・5,217円~
ワンストップビジネスセンター ・5,250円~ ・無料 ・5,250円~

Mr.バーチャルオフィスが把握しているなかで、月1転送をもっとも安く利用できるのは、有料サービスの「 レゾナンス 」です。レゾナンスは、月額料金が990円と格安なため、転送料金を含めた合計金額を抑えられています。

なお、郵便物転送が無料のバーチャルオフィスでは、「 METSバーチャルオフィス 」が最安でした。1回の転送物がレターパックライト(A4サイズ・厚さ3cm・重量4kg以内)に入れば、無料で転送可能です。

週1(月4回)転送の場合:バーチャルオフィス1(転送有料)がお得

続いて、週1回の間隔で転送した場合の料金を比較しました。以下、各バーチャルオフィスの料金詳細です。

サービス名 週1転送の月額基本料金 郵便物転送の料金(100g以下/回) 合計金額/月
バーチャルオフィス1 ・880円~ ・50g以下:150円
・100g以下:200円
・1,480円~
(880円+150円×4回)
GMOオフィスサポート ・2,750円~ ・0円 ・2,750円~
METSバーチャルオフィス ・1,375円~ ・0円(月1回まで)
・レターパックライト:590円
・3,145円~
(1,375円+0円+590円×3回)
京都バーチャルオフィス ・3,850円~ ・0円 ・3,850円~
カスタマープラス ・5,217円~ ・0円 ・5,217円~
ワンストップビジネスセンター ・5,250円~ ・0円 ・5,250円~

Mr.バーチャルオフィスが把握しているなかで、もっとも安く利用できるのは、郵便物転送が有料の「 バーチャルオフィス1 」です。バーチャルオフィス1は、週1回転送に対応したプランであっても基本料金が月額880円と格安です。また、転送料金が50g以下・100g以下と細かく分かれているため、最低料金が安くなっています。

次いで、無料の郵便物転送サービスを提供する「 GMOオフィスサポート 」です。150g以内/回であれば転送料が無料になり、基本料金のみで利用できます。

以上、月1・週1転送別にバーチャルオフィスの月額料金を比較しました。基本料金も含めた総額で見ると、郵便物転送が有料サービスの方がお得な結果になりました。ただ、無料のサービスは、転送料分のデポジット入金が不要だったり、料金の計算がシンプルだったりと、手間を抑えられる点がメリットです。

サービスを選ぶ際は料金だけでなく、利用するうえでの手間も考慮しましょう。

バーチャルオフィスの郵便物を確実に無料で受け取る方法

来店受け取りのイメージ

バーチャルオフィスに届いた郵便物を確実に無料で受け取るには、来店受け取りがおすすめです。来店受け取りとは、利用者がバーチャルオフィス店舗へ直接出向き、郵便物・荷物を手渡しで受け取るサービスのことです。

来店受け取りなら、郵便物の転送料金を節約できます。たとえば、月1転送プランを選択しておいて、急ぎの郵便物が届いたときだけ受け取りに行くなどの活用方法が考えられます。そうすれば、月々の出費を大きく抑えることが可能です。

ただし、一部で対応していないバーチャルオフィス事業者や店舗がある点に注意が必要です。各バーチャルオフィスにおける来店受け取りの対応可否と対応店舗を、以下の表にまとめました。

サービス名 来店受け取りの対応可否 実際に受け取る店舗
GMOオフィスサポート ・渋谷店
・大阪・梅田店
※詳しくはこちら
METSバーチャルオフィス ・日本橋店
・新宿御苑店
・赤羽店
京都バーチャルオフィス ・京都店
ワンストップビジネスセンター ・札幌大通西店
・青山店
・六本木店
・渋谷店
・横浜店
・名古屋駅前店
・名古屋栄店
・大阪心斎橋店
・神戸店
・福岡天神店
※詳しくはこちら
カスタマープラス ・中央区八丁堀(配送センター)
※詳しくはこちら

METSバーチャルオフィスと京都バーチャルオフィスは、基本的に上記の店舗で契約していないと来店受け取りのサービスを利用できません。一方、その他のサービスでは、ほかの店舗で契約していても、上記の店舗・拠点にて直接受け取れるケースがあります。詳しく知りたい方は、上記表の「詳しくはこちら」をご確認ください。

なお、郵便物を店舗で受け取るには、事前予約が必要です。予約の受付期間や方法がバーチャルオフィスごとに異なるため、詳細は各サービスの公式サイトでご確認ください。

郵便物転送が無料のバーチャルオフィス5選を比較!

ここでは、無料の郵便物転送サービスがある5つのバーチャルオフィスを比較します。

GMOオフィスサポート:150g以内/回であれば何通・何回でも無料

GMOオフィスサポートのホームページ画像

GMOオフィスサポートは、GMOオフィスサポート株式会社が運営するバーチャルオフィスです。以下、サービスの詳細です。

基本情報
運営会社 ・GMOオフィスサポート株式会社
サービス提供開始日 ・2021年12月
拠点・店舗 ・渋谷区道玄坂
・西新宿
・銀座
・青山3丁目
・秋葉原
・目黒区目黒
・恵比寿
・横浜市
・名古屋市
・大阪市・梅田
・京都市
・福岡市・博多
・福岡市・天神
・神戸市
※ホームページ上で住所を公表
郵便物転送サービス
転送間隔 ・週1回
転送料金 ・150g以内:無料
・150g超~4kg以内:440円
無料の転送回数・通数 ・通数:無制限
・回数:無制限
郵便オプション ・速達・簡易書留:440円/通
・即時転送:550円/通
・不在票通知:220円/回
・写真でお知らせ:1,100円/月
・宛名・屋号追加:1,650円/月
来店受け取り対応店舗 ・渋谷店
・大阪梅田店
料金・支払方法
プラン・月額料金(税込) ・転送なしプラン(法人登記不可):660円
・月1転送プラン:1,650円
・隔週転送プラン:2,200円
・週1転送プラン:2,750円
入会金・保証金(税込) ・入会金:0円
・保証金:0円
支払いサイクル(契約期間) ・1年払いのみ
支払い方法 ・クレジットカード
・一部のデビットカード

GMOオフィスサポートの魅力は、150g以内/回なら何通でも無料で転送してもらえる点です。ただし、通数ではなく回数でグラムを計算する点に注意しましょう。

なお、本サービスを運営するのは、GMOインターネットグループの関連会社です。大手が運営していることもあり、安心して利用できるのではないでしょうか。

GMOオフィスサポートでは、2024年3月18日(月)までの期間限定で、初年度の基本料金が最大6ヶ月分無料になるキャンペーンを開催しています。キャンペーンやサービス内容を詳しく知りたい方は、以下より公式サイトをご確認ください。

初年度の基本料金6ヶ月間無料

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ワンストップビジネスセンター:1通100g以内であれば無料

ワンストップビジネスセンターのホームページ画像

ワンストップビジネスセンターは、約15年もの運営歴がある老舗のバーチャルオフィスです。1通あたり100g以内であれば、何通でも無料で転送してもらえます。

以下、ワンストップビジネスセンターの詳細です。

基本情報
運営会社 ・株式会社ワンストップビジネスセンター
サービス提供開始日 ・2010年
拠点・店舗 全国15都道府県・44店舗
※ホームページ上で住所を公表
郵便物転送サービス
転送間隔 ・週1回
・即時
転送料金 ▼郵便物
・100g以内/通:無料
・100g超(レターパックライト):660円
▼宅配便
・A4サイズ、厚み2cm以内:無料
・A4サイズ超、厚み2cm超:ヤマト運輸の着払い
無料の転送回数・通数 ・通数:無制限
・回数:週1回
郵便オプション ・即時転送:レターパックライト660円、もしくはヤマト運輸の着払い
来店受け取り対応店舗 ・札幌大通西店
・青山店
・六本木店
・渋谷店
・横浜店
・大阪心斎橋店
・福岡天神店
料金・支払方法
プラン・月額料金(税込) ・エコノミープラン:5,280円
・ビジネスプラン:9,790円
・プレミアムプラン:16,280円
・エグゼクティブプラン:54,780円
入会金・保証金(税込) ・入会金:10,780円
・保証金:0円
※電話転送(ビジネスプラン以上)を利用する場合は、通話料5,000円を前払い
支払いサイクル(契約期間) ・1ヶ月払い
・1年払い
支払い方法 ・クレジットカード
※1ヶ月払いの場合
・銀行振り込み
※1年払いの場合

ワンストップビジネスセンターの魅力は、郵便物の重さを1通ごとにカウントする点です。

通数の制限がないため、手紙など小さい荷物が頻繁に届く方におすすめです。

また、オプションサービスとして、レターパックライトを使った即時転送も用意しています。最大4kgまで郵送できるため、緊急性の高い郵便物のみならず、そのほかの荷物もまとめて転送可能です。取引先や顧客と紙の文書でやりとりする方におすすめです。

ワンストップビジネスセンターでは、「起業家を応援する割引プラン」を提供しています。具体的には、以下の方を対象に、入会金と1ヶ月分の月額料金が無料になるというものです。

  • 20代社長
  • 女性社長
  • シニア社長
  • 障がい者社長

割引プランを受けるには、申請方法や細かな条件を満たす必要があります。詳細を知りたい方は、以下より公式サイトをご確認ください。

対象者は初期費用&1ヶ月分が無料

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METSバーチャルオフィス:月1回まで無料&基本料金が安い

METSオフィスのホームページ画像

METSバーチャルオフィスは、東京を中心に複数の自社ビル直営の拠点を運営するバーチャルオフィスです。サービスの詳細は、以下のとおりです。

基本情報
運営会社 ・オリンピア興業株式会社
サービス提供開始日 ・2012年
拠点・店舗 ・新宿三丁目
・日本橋
・新宿御苑
・赤羽
※住所の詳細は会員のみに開示
郵便物転送サービス
転送間隔 ・月1回
・週1回
・都度
・即時
転送料金 ・レターパックライト:590~957円/回
・レターパックプラス:1,122円/回
・宅急便:550円/個(受け取り料金)+550円/回+実費
無料の転送回数・通数 ・通数:無制限
・回数:月1回
郵便オプション ・宅急便受け取り:550円/個
・即時転送:550円+実費
・配送先変更:330円/回
・宛名追加:1,650円/月
来店受け取り対応店舗 ・日本橋店
・新宿御苑店
・赤羽店
料金・支払方法
プラン・月額料金(税込) ・ライト(法人登記不可):270円~
・ビジネス(法人登記不可):1,100円~
・ビジネスプラス:1,430円~
入会金・保証金(税込) ・入会金:3,850円(内、事務手数料550円)
・保証金:0円
支払いサイクル(契約期間) ・1ヶ月払い
・半年払い
・1年払い
支払い方法 ・銀行振込
・クレジットカード

METSバーチャルオフィスは、全拠点が自社ビル直営なので、基本料金が格安です。

また、郵便物の大きさ・重さの無料範囲が広い点が魅力です。レターパックライト(A4サイズ・厚さ3cm・重量4kg)に入る郵便物は月1回まで無料。規定内であれば、紙文書のみならず、小物などの荷物受け取りや転送も可能です。

なお、東京都の日本橋店・新宿御苑店・赤羽店の3店舗が来店受け取りに対応しています。いずれも最寄駅から徒歩5分圏内とアクセスが良いため、気軽に立ち寄りやすいでしょう。

METSバーチャルオフィスの最安プランは、住所のみで月額270円、郵便物転送コミで1,375円です。サービス内容の詳細や各店舗の立地を把握したい方は、以下より公式サイトをご覧ください。

京都バーチャルオフィス:無料で週に2~3回転送してくれる!

京都バーチャルオフィスのホームページ画像

京都バーチャルオフィスは、株式会社バロックワークスが運営するバーチャルオフィスです。無料でありながら、郵便物を週に2〜3回転送してもらえます。

以下、サービス内容の詳細です。

基本情報
運営会社 ・株式会社バロックワークス
サービス提供開始日 ・不明
拠点・店舗 ・京都市上京区
※ホームページ上で住所を公表
郵便物転送サービス
転送間隔 ・週に2~3回
転送料金 ・A4サイズ、厚み2cm以内
・物品:着払い+550円
無料の転送回数・通数 ・通数:無制限
・回数:無制限
郵便オプション ・速達転送:1,100円/回
・メール通知:1,100円/月
来店受け取り対応店舗 ・京都店
料金・支払方法
プラン・月額料金(税込) ・エコノミープラン:1,650円
・スタンダードプラン:3,850円
・ビジネスプラン:7,150円
・プラチナプラン:12,100円
入会金・保証金(税込) ・入会金:5,500円
・保証金:0円
※ビジネスプラン以上の場合は、別途、電話番号取得手数料が必要
支払いサイクル(契約期間) ・1ヶ月払い
・半年払い
支払い方法 ・銀行振り込み

京都バーチャルオフィスの魅力は、郵便物の転送間隔が非常に短い点です。一般的には、短くても週1回が基本です。それ以上の転送は、オプションサービスとして提供されています。

一方、京都バーチャルでは週2〜3回の郵便物転送が無料です。緊急性の高い郵便物が届いた場合でも、お得に転送してもらえます。

なお、店舗数が京都店の1つのみである点に注意しましょう。ただし、この京都店は、株式会社バロックワークスが所有する自社ビルなので、ビルオーナーとのトラブルや、業績不振による閉鎖リスクがほとんどありません。長期的に安心して利用できるサービスをお探しの方におすすめです。

京都バーチャルオフィスでは、以下の条件を満たすことで基本料金が無料になる0円プランを用意しています。

  • 条件1:指定のリンクからGMOあおぞらネット銀行法人口座を開設
  • 条件2:所定の税理士へ決算申告・記帳代行を毎年依頼

プランの詳細やサービス内容を確認したい方は、以下より公式サイトをご覧ください。

カスタマープラス:月に最大7回までの転送が無料!

カスタマープラスのホームページ画像

カスタマープラスは、株式会社カスタマープラスが提供するバーチャルオフィスです。以下、サービス内容の詳細です。

基本情報
運営会社 ・株式会社カスタマープラス
サービス提供開始日 ・2008年
拠点・店舗 ・品川1丁目
・品川4丁目
・新宿7丁目
・新宿3丁目
・港区白金
・港区青山
・東日本橋
・日本橋室町
・渋谷区幡ヶ谷
・渋谷区渋谷3丁目
※住所の詳細は会員のみに開示
郵便物転送サービス
転送間隔 ・週1回+月3回
転送料金 ・A4サイズ、厚み2.5cm以内/回:無料
・それ以外の荷物:着払い
無料の転送回数・通数 ・通数:100通まで
・回数:最大月7回まで
郵便オプション ・通常着払い発送
・即日着払い発送
・海外発送
来店受け取り対応店舗 ・中央区八丁堀(配送センター)
料金・支払方法
プラン・月額料金(税込) ・住所プラン:5,217円
・電話転送プラン:10,434円
・秘書代行プラン:28,611円
・そのまんま接続プラン:34,111円
・海外発送プラン:5,217円
入会金・保証金(税込) 10,267円→0円
支払いサイクル(契約期間) ・1ヶ月払い
・1年払い
・2年払い
支払い方法 ・クレジットカード
・銀行振込(1年払いのみ)

カスタマープラスの最大の魅力は、毎週金曜日の定期転送に加え、平日月3回までのスポット速達転送が無料で利用できることです。ただし、月額料金は5,217円~と決して安くはありません。

A4サイズ、厚み2.5cm以内の荷物であれば、郵便物転送が無料です。それを超えると、無料の範囲内で別々に発送するか、着払いでまとめて発送してもらうかのいずれかを選択する必要があります。

到着した荷物は、メールにて確認することが可能。「差出人情報」「サイズ」「到着日」の3項目をチェックし、転送が不要であれば破棄依頼を出せます。

カスタマープラスの入会金は10,267円ですが、現在は無料です。気になる方は、以下の公式ホームページをチェックしてみてください。

法人口座の開設リスク補償制度あり

カスタマープラスを申し込む

郵便物転送が無料のバーチャルオフィスを利用するメリット

メリットのイメージ画像

前述のとおり、料金面のみで言えば、郵便物転送が有料の レゾナンス バーチャルオフィス1 の方がお得です。ただ、無料転送をしてくれるバーチャルオフィスには、以下のメリットがあります。

  • 月額料金を計算しやすい
  • 転送料に使用するデポジット入金が不要
  • 勘定科目が限定されるため仕訳が楽

有料のサービスだと、郵便物の重さや大きさ、種類の違いで転送料金が都度変わるため、計算が複雑になります。一方、無料の郵便物転送サービスであれば、月々にかかる費用は基本料金のみです。

また、一部のバーチャルオフィスでは、転送料をデポジット(預かり金)から支払う仕組みを採用しています。デポジット式では、電子マネーと同じように都度チャージする必要がありますが、無料のバーチャルオフィスならその必要がありません。

さらに、勘定科目が限定されるので、仕訳が楽になります。通常、バーチャルオフィスの基本料金は「支払手数料」、郵便物転送料は「通信費」で記載します。転送が無料のバーチャルオフィスなら、「支払手数料」として記載するだけなので、手間がかかりません。

郵便物転送が無料でも、本当にお得とは限らない

切手の画像

この記事では、郵便物転送サービスを無料で提供するバーチャルオフィスを紹介しました。実際に料金を比較してみると、有料のサービスの方が安くなるケースもあります。

自身にとって最もお得なサービスを選ぶには、普段受け取っている郵便物の量やサイズを考慮し、各バーチャルオフィスのプランに合わせてシミュレーションすることが大切です。

以下の記事では、11つのおすすめバーチャルオフィスをサービス内容、料金、用途など、さまざまな観点から比較しています。ぜひご覧いただき、サービス選びの参考にしてみてください。

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