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バーチャルオフィス1の評判・口コミは?サービス概要~メリット・デメリットまで徹底解説!

高橋 暁人

バーチャルオフィス1のホームページ画像

「バーチャルオフィス1を検討しているけれど、実際のところどうなの…」

そんな疑問をお持ちではありませんか? 利用者の評判や口コミ、どんな方に向いているバーチャルオフィスサービスなのか、気になりますよね。

本記事では、バーチャルオフィス1の概要をまとめた上で、実際の利用者の評判・口コミやメリット・デメリットについて詳しく紹介します。最後まで読めば、バーチャルオフィス1があなたに合ったサービスかどうかを判断できるようになります。

【結論から】バーチャルオフィス1はこんな人におすすめ

結論として、バーチャルオフィス1をおすすめできるのは、郵便物転送付きプランをコスパよく利用したい方や、審査やセキュリティがしっかりしている事業者を選びたい方です。バーチャルオフィス1は、月額880円で、法人登記&月4回の郵便物転送に対応しているのが最大の特長。ほかのバーチャルオフィスが提供している同様のプランと比べて、非常に安いのがメリットです。

一方、法人のみならず副業や個人事業主の方も、審査時に事業概要説明書類や印鑑登録証明書を提出する必要があります。入会にあたり、必要な書類が他社よりも多いのがデメリットです。

裏を返せば、それだけ審査体制がしっかりしていると言うこともできます。

法人登記可・週1転送ありで880円

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バーチャルオフィス1の概要

まずは、概要として、運営会社「株式会社バーチャルオフィス1」と、バーチャルオフィスのサービス内容を紹介します。

運営会社「株式会社バーチャルオフィス1」の概要

基本情報
運営会社株式会社バーチャルオフィス1
本社所在地〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8B
事業内容・バーチャルオフィス
・郵便物受け取り業務代行
・電話による応対業務代行
・転送電話サービス
・貸し会議室
サービス提供開始日2022年7月
資本金1,000万円
代表牧野 傑

バーチャルオフィス1の運営会社は、株式会社バーチャルオフィス1が運営する比較的新しいサービスです。

同社の自社調査によると、顧客満足度94%、契約更新率93%を達成しています。また、三井住友銀行やGMOあおぞらネット銀行など、利用者による法人口座開設の実績があります。

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サービス概要

バーチャルオフィス1のホームページ画像

バーチャルオフィス1のサービス内容を下記にまとめました。

店舗情報
拠点・店舗■渋谷店
東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8B
■広島店
広島県広島市中区大手町1-1-20 相生橋ビル7階 A号室
サービス内容
郵便物の転送間隔・週1回
電話サービス・連携サービスの紹介(クラコール:月額980円~)
会議室・渋谷店
・広島店
料金・支払い方法
プラン・月額料金(税込)・法人登記・住所利用:880円~
入会金・保証金(税込)・入会金:5,500円
・保証金:0円
支払いサイクル(契約期間)・1ヶ月払い
・1年払い
支払い方法・クレジットカード

バーチャルオフィス1の大きな特徴は、月額880円(税込)+郵送料の低コストで、法人登記に必要な住所利用と郵便転送サービスを利用できる点です。基本サービスに加え「時間外郵便物受け取りポスト」や「スポット転送」などのオプションを追加できます。

料金プランは、年額払いを選択すると月額880円(税込)から利用可能ですが、単月契約の場合は月額3,960円(税込)となります。長期利用を検討している方やお得に加入したい方は、年払いを検討してください。

また、郵送頻度は最大月4回、つまり週1回の頻度で転送されます。1回の郵送費用は、150円(税込)からとなりますが、営業時間内であれば店舗引き取りも可能です。

ただし、支払い方法はクレジットカードに限定されています。

法人登記可・週1転送ありで880円

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バーチャルオフィス1の良い評判・口コミ

Mr.バーチャルオフィスでは、実際にバーチャルオフィス1の利用者へアンケートを実施し、評判や口コミを集めました。以下で、特に良いと評判だった内容をまとめてご紹介いたします。

都内一等地の住所が格安で借りられる

料金がイメージできる画像

▼2023年~の利用者:基本プラン(単月払い)

フリーランスとして本格的に記事執筆や動画編集の作業を始めるにあたり、生活の拠点である自宅をオフィスとするのはやや問題があると考え、料金の安さに惹かれてバーチャルオフィス1を契約しました。

リーズナブルな月額料金ではありますが、契約後すぐに都心の住所を利用できたことにより、個人や法人のクライアントからの信用度アップに繋がったと感じています。私は個人かつ事業規模が小さいため郵便転送のサービスは必要としませんでしたが、契約後のプラン変更も容易にできるようだったので心強かったです。

引用:Mr.バーチャルオフィス調査

▼2023年~の利用者:基本プラン(年一括払い)

バーチャルオフィス1を利用して良かった点は、まずコストパフォーマンスの高さです。月額880円+郵送費用で法人登記や郵便物転送などの基本サービスが充実しており、非常に助かりました。

また、東京の一等地にある住所を利用できるため、ビジネスの信頼性も向上しました。郵便物の管理やLINE通知など、細かいサービスも充実しており、安心して利用できました。全体的に、バーチャルオフィス1はスタートアップや個人事業主にとって非常に有用なサービスだと感じました。

引用:Mr.バーチャルオフィス調査

バーチャルオフィス1の利用者の口コミでとくに多かったのが、「都内一等地の住所が格安で借りられること」です。

実際に、バーチャルオフィス1の最大のメリットは、「法人登記+週1回郵便物転送」のプランが非常に安い点です。以下に、他社同等プランとの料金比較表をまとめました。

サービス名基本料金週1回転送(月4回転送)月1回転送
バーチャルオフィス1 ・880円・1,480円~
(880円+150円×4回)
レゾナンス ・990円~・2,850円~
(1,650円+200円×4回)
・1,290円~
(990円+300円×1回)
京都朱雀スタジオ ・550円・2,750円
(550円+550円×4回)
METSバーチャルオフィス ・1,375円~・3,145円~
(1,375円+0円/1回まで+590円×3回)
・1,375円~
(1,375円+0円/月1回まで)
GMOオフィスサポート ・1,650円~・2,750円~
(2,750円+0円×4回)
・1,650円~
(1,650円+0円×1回)
ユナイテッドオフィス ・2,310円~・3,790円~
(2,310円+370円×4回)
DMMバーチャルオフィス ・2,530円~・3,850円~
(2,530円+330円×4回)
Karigo ・3,300円~・3,676円~
(3,300円+94円×4回)
・3,394円~
(3,300円+94円×1回)
ワンストップビジネスセンター ・5,280円~・5,280円~
(5,280円+0円×4回)
※税込表示

この表から分かるように、バーチャルオフィス1の週1回(月4回)転送プランは、他社と比較して1,270円〜3,800円程度(税込)も安いことがわかります。とくに、起業したばかりでコストを抑えたい方にとって、大きなメリットです。

ただし、バーチャルオフィス1には月1回転送プランがないため、希望する場合は、 レゾナンス の方がリーズナブルです。

こちらもチェック

郵便物転送サービスが充実している

郵便ポストや郵便物など、郵便物関連のサービスがイメージできる画像

▼2024年~の利用者:基本プラン+時間外郵便受取ポスト(年一括払い)

渋谷店を利用しています。以前は違うバーチャルオフィスを利用していたのですが、そちらの対応が不満だったため乗り換えました。料金もとても安いですし、オーナー会社様が気合を入れているのかサービスも充実。

ただ登記ができるというだけではなく、郵便物や代理サインなど幅広く対応してもらえる点が気に入りました。またバーチャルオフィスの中には郵便物は郵送のみとなっているところもありますが、こちらは店舗で受け取れるところも気に入っています。

引用:Mr.バーチャルオフィス調査

▼2024年~の利用者:基本プラン+時間外郵便受取ポスト(年一括払い)

値段が安くて住所登録もでき、郵便物なども届いたらラインで通知が届くのはとても便利です。

住所も東京と広島にあり会議をしたい場合も別途料金を支払えば会議室が使えるなどのメリットがあり、代理サインなども無料でしてくれて郵便物の引き取りも営業時間以内なら可能で時間外なら有料オプションで可能になっており、月額880円ですがとても便利なサービスが多数あります。

引用:Mr.バーチャルオフィス調査

続いて多かったのが、郵便物関連のサービスが充実していることです。とくに、代理サインを無料で対応してくれる点に魅力を感じている方が多い印象でした。

実際にバーチャルオフィス1では、下記の郵便物関連サービスを無料で使えます。

郵便関連サービス内容
代理サイン不在時に代理サインに対応するサービス。クレジットカードやキャッシュカードの受け取りも対応可能
LINE通知郵便物が到着した際、LINEで通知するサービス
店舗引き取り郵便物を店舗で受け取れるサービス
※営業時間外は有料
DM破棄不要なDMを処分するサービス

多くの無料サービスがあるため、郵便物の受け取りに関する手間やコストを大幅に削減できます。LINE通知で到着をいち早くキャッチし、店舗受け取りを選べば、郵送費を節約することが可能です。

とくに代理サインは、ほかのバーチャルオフィスだと別途で料金が発生するケースがほとんどです。無料で対応してくれるところがほどんどないので、クレジットカードやキャッシュカードの受け取りを検討している方は利用価値があると言えます。

また、DMを無料で処分してくれるため、無駄な郵送費を徹底的に抑えられます。

バーチャルオフィス1の悪い評判・口コミ

Mr.バーチャルオフィスでバーチャルオフィス1の利用者へアンケートを実施したところ、悪い評判も見受けられました。利用を検討されている方は、ぜひこちらもご参考ください。

審査が厳格

審査をしている人のイメージ

▼2024~の利用者:基本プラン+時間外郵便受取ポスト(年一括払い)

審査が厳しいです。色々調べれて審査が厳しかったです。オプションなどをたくさん契約すると結構月額料金が高くなってしまいます。

使える場所が東京と広島のみというデメリットがあります。

郵便物に関してはタイムラグがたまにあります。もちろん届いた荷物を転送するので一定の時間がかかるかと思いますが遅い時は遅く届くことがあります。

引用:Mr.バーチャルオフィス調査

▼2023年~の利用者:基本プラン+時間外郵便受取ポスト(年一括払い)

仕方ない事ではありますが、審査が厳重な分思っていたよりも時間がかかりましたし、審査の内容もプライベート的な事などかなり深い部分まで調べられるようだったので、プライバシーなどを考慮すると若干気になってしまいました。

また、審査に時間がかかったので、合否がハッキリせず事前に計画性を持ち難く感じたのも不便でした。

引用:Mr.バーチャルオフィス調査

バーチャルオフィス1の悪い評判や口コミとしてとくに多かったのが、審査が厳格だということです。具体的には、申し込み・審査時に以下の書類が求められます。

▼申し込み時に必要な書類一覧

個人の場合法人の場合
・必要書類(身分証明書・クレジットカード以外はPDF)
・住民票(発行から3か月以内)
・印鑑登録証明書(発行から3か月以内)
・顔写真付き身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード等)
・事業概要説明書類
・クレジットカード
・必要書類(身分証明書・クレジットカード以外はPDF)
・履歴事項全部証明書(発行から3か月以内)
・印鑑証明書(発行から3か月以内)
・代表権を持つ方の顔写真付き身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード等)
・実質的支配者の顔写真付きの身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード等)
・事業概要説明書類
・クレジットカード

とくに、事業概要説明書類と印鑑登録証明書は、ほかのバーチャルオフィス事業者ではあまり求められない書類です。法人だけでなく、個人で利用する場合にもこれらの書類が必要となるため、申し込み時のハードルになる可能性があります。

ただ裏を返すと、それだけ利用者の質が担保されているということが言えます。住所の不正利用のリスクが少なく、比較的安心して利用できるでしょう。バーチャルオフィス1は不正利用を徹底的に排除し、利用者に安心してサービスを提供するために、多岐に渡る書類提出が必要です。

入会金やオプション等で料金が高くなる

料金のイメージ

▼2024年~の利用者:基本プラン(年一括払い)

バーチャルオフィス1を利用して悪かった点は、「思ったよりも料金がかかる」ところです。オプションを付けなかったら「月額880円」と安価な値段でバーチャルオフィスを利用することができるのですが、必要なオプションを付けてしまうと思ったよりも料金が跳ね上がってしまい、安価なメリットがデメリットになってしまったのは残念だったなと感じています。

郵便受けを使うことや会議室などを使うとなれると、結局は3000円ほどの値段になってしまいました。

引用:Mr.バーチャルオフィス調査

▼2023年~の利用者:基本プラン(年一括払い)

バーチャルオフィス1を利用して悪かった点は、郵便物の転送頻度が月4回に制限されていることです。急ぎの郵便物がある場合、スポット転送を利用する必要があり、追加費用がかかります。

また、営業時間外の郵便物受け取りには有料オプションが必要で、コストが増えることがあります。全体的には便利ですが、これらの点が少し不便に感じました。

引用:Mr.バーチャルオフィス調査

全体的に良いなと感じますが、あえていうのであれば入会金が発生するので五千円ほどとは言っても最初の一歩で少し悩むかもなと思いました。郵便物転送は週に一回という点も頭に置いておかないと、すぐに必要な書類が届いたときに焦ることになるかもしれません。

バーチャルオフィスは地元の住所を使いたいという人にも、選択肢が少なすぎるかなと思います。

引用:Mr.バーチャルオフィス調査

バーチャルオフィス1の評判や口コミで続いて多かったのが、入会金やオプション等で料金が高くなってしまうことです。入会金で5,500円がかかるほか、以下のようなオプションを付けると追加で費用がかかります。

項目費用詳細
郵便物開封スキャン880円(年払い月額)/月1件
※2件目以降は440円/件
登録した専用LINEから依頼し、郵便物の中身がLINEのPDFファイルで送られてくる
高速転送&追跡オプション880円(年払い月額)月4回の転送を、普通郵便ではなくレターパックや宅配便などで行う
スポット転送550円+発送費用/件緊急の郵便物がある場合に利用
24時間郵便物引取ポスト
時間外郵便物引取ポスト
2,640円(年払い月額)受取時間外にも郵便物を受け取る際に利用
会議室渋谷店(東京):1時間1,100円
広島店:要問い合わせ
打ち合わせなどができる会議スペースを提供

上記のオプションの利用を検討されている方は、追加の費用も踏まえて利用可否を検討することが重要です。

個別サポートが手薄

バーチャルオフィス1では「個別サポートが手薄」

▼2023年~の利用者:基本プラン(単月払い)

バーチャルオフィスを利用していることは外部から知られにくいものの、電話やメールによる個別サポートが手薄なことは否めず、セキュリティやプライバシーの面でも巷のレンタルオフィスと比べやや見劣りするところもありました。

また、運営会社はバーチャルオフィスの事業開始から間もないこともあって、近い将来にフリーランスから法人登記を検討するうえで、取引先からの信頼性を保てるのかと言う点も不安に感じました。

引用:Mr.バーチャルオフィス調査

▼2022年~の利用者:基本プラン+時間外郵便受取ポスト(年一括払い)

入会金が5,500円必要になる所が気になりましたし、利用料金について確認したいことがあったので運営会社にメールで問い合わせをしたのですが、すぐに返答をもらうことが出来なかったので不便な思いをしました。

ビジネスを行う際に必要な郵便物の転送をすぐに行ってもらえなかったので、ビジネスのチャンスを逃してしまったことが何度かありました。

引用:Mr.バーチャルオフィス調査

バーチャルオフィス1では、「個別サポートが手薄」という声も一部で見られました。バーチャルオフィスはレンタルオフィスとは違い、顔の見えない不特定多数の人に住所を貸し出しているため、どうしても個別サポートの満足度が下がる傾向にあると考えられます。

返答の速度については、事業者側に改善の余地があります。利用を検討する際は、ご自身で問い合わせるなどしてみて、事前に確認してみましょう。

拠点数が少ない

渋谷の街並みがイメージできる画像

▼2024年~の利用者:基本プラン+時間外郵便受取ポスト(年一括払い)

拠点数がとにかく少ないと思います。私は普段北海道で暮らしていて、仕事でひんぱんに東京に行くので渋谷での利用を決めました。もちろん渋谷アドレスが魅力的だったというのもあるのですが、もし札幌があったら札幌を選んでいた可能性もあると思います。サービスも充実しているし今のところかなり対応が良いと感じているからこそ、もっと拠点が増えたらなぁと少し残念です。

引用:Mr.バーチャルオフィス調査

▼2024年~の利用者:基本プラン(単月払い)

バーチャルオフィス1を使ってみて感じた悪かったと思う点はなんといってもその拠点の数が少ないと感じたところです。

もっと拠点の数があれば良いと思うのですが、東京と広島にしかないのは悪いと感じたのは確かです。

もっと他の都市にも拠点があればさらに便利に使えると思ったのでそこがここの悪いところだと思いました。

引用:Mr.バーチャルオフィス調査

評判や口コミにある通り、バーチャルオフィス1の店舗は2025年2月現在、東京都渋谷区と広島県広島市にしかありません。

店舗名所在地
バーチャルオフィス1 渋谷店東京都渋谷区道玄坂1-16-6
二葉ビル8B
バーチャルオフィス1 広島店広島県広島市中区大手町1-1-20
相生橋ビル7階 A号室

今後は、東京を中心に全国に拠点を拡大する予定とのことですが、現時点では選択肢が少ない点に留意しましょう。

バーチャルオフィス1のその他のメリット

オフィス等のロビー受付で来客対応をしているイメージの写真

バーチャルオフィス1の評判・口コミ以外から分かる内容以外にも、来客対応サービスが充実しているというメリットがあります。

バーチャルオフィス1の各店舗には、受付スタッフが常駐しているため、来客対応だけでなく、郵便物の受け取りや会議室への案内なども対応しています。

なかでも、受付にタッチパネル式の受付システムを導入している点は、大きな特長です。来訪者はこのシステムを利用して、契約者と直接電話できます。受付スタッフを介さずにスムーズに連絡できるため、取次ぎによるタイムラグや伝達ミスがなくなります。

バーチャルオフィス1のその他のデメリット

評判や口コミ以外の内容以外では、プランの数が少ないというデメリットもあります。バーチャルオフィス1で提供しているのは、月額880円(税込)の基本プランしかありません。このプランには、住所利用と法人登記、週1回郵便物転送(送料別)などが含まれています。

他社のバーチャルオフィスでは、転送頻度や個人・法人の区分によって、異なるプランが用意されている場合があります。このようにプランが複数ないと、自分のニーズに合ったサービスを選べないため、デメリットに感じるかもしれません。

ただし、バーチャルオフィス1では、無料サービスとオプションが以下のように充実しているため、ニーズに合わせてサービスを利用しやすいです。

▼バーチャルオフィス1の無料サービス

サービス名サービス内容
来客対応システム渋谷(東京)・広島の店舗で常駐スタッフが対応
DM破棄オプション不要なDMを無料で処分
LINE通知郵便物が届いたらLINEに通知
郵便物店舗引取渋谷(東京)・広島の店舗で郵便物の受取可能
簡易書留の受領(代理サイン)簡易書留といった要署名の郵便物に代理サイン対応

▼バーチャルオフィス1のオプションサービス

オプション名オプション内容料金
高速転送&追跡オプション・レターパックや宅配便での転送
・追跡番号付き
月額880円(年払いが条件)
スポット転送必要な郵便物の臨時転送550円+発送費用/回
24時間郵便物引取ポスト・24時間利用可能な私書箱
・荷物を引き取る際は事前連絡不要
・渋谷店のみ対応
月額2,640円(年払いが条件)
時間外郵便物引取ポスト・営業時間外に利用可能な私書箱
・荷物を引き取る際は事前連絡不要
・広島店のみ対応
月額2,640円(年払いが条件)
会議室・商談や打ち合わせができる会議室を用意
・各店舗に要問合せ
店舗によって金額が異なる
電話転送03番号・050番号からの転送サービス980円~/回
※税込表示

とくに無料オプションが多く、シンプルかつ低コストで利用できます。

バーチャルオフィス1の初回支払額シミュレーション

バーチャルオフィス1の初回支払額シミュレーション

バーチャルオフィス1の利用を検討する際、気になるのは実際にかかる費用ですよね。ここでは、初回支払額をシミュレーションし、具体的にどれくらいの費用がかかるのか確認しましょう。

バーチャルオフィス1 の公式サイトのTOPページを真ん中でスクロールすると「プランを選択して見積もり」から算出できます。

「プランを選んでください」を選択すると、3つ表示されますが、ここでは最もスタンダードな「基本プラン(年一括払い)」を選んでみます。「基本プラン(年一括払い)」を選ぶと、初年度と次年度以降の見積もりは以下のようになります。

初年度次年度以降
入会金:5,500円
基本料金(12ヶ月分):10,560円
合計:16,060円
月額料金(12ヶ月分):10,560円
合計:10,560円
※税込表示
※郵送費用は別途発生

申し込み前に、かかる費用が表示されると安心できますね。会員登録をせずにシミュレーションができるため、気になる方は下記よりお試しください。

法人登記可・週1転送ありで880円

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バーチャルオフィス1の申し込み~利用開始までの流れ

最後に、バーチャルオフィス1の申し込みから利用開始までの流れを見ていきましょう。

  1. 申し込みフォーム入力・書類提出
  2. 審査
  3. 決済方法登録・決済
  4. サービス利用開始

1.申し込みフォーム入力・書類提出

バーチャルオフィス1の申し込み手続きは、公式サイトから簡単にできます。

まずは、 バーチャルオフィス1の公式サイト にアクセスし、左上の「\3分で簡単入力!/お申し込み」をクリックします。

「\3分で簡単入力!/お申し込み」をクリック

お申し込みのご案内ページに移動しますので、「お申し込みフォームはこちら」をクリックして、申し込み手続きを開始します。

「お申し込みフォームはこちら」をクリック

次に、個人で申し込む場合は「個人のお申込フォームはこちらをクリック」、法人で申し込む場合は「法人のお申込フォームはこちらをクリック」を選んでください。後ほど、申し込みに必要な書類が記載された画面が表示されるので、事前に書類を準備しておくと、手続きがスムーズに進められます。

個人で申し込む場合は「個人のお申込フォームはこちらをクリック」、法人で申し込む場合は「法人のお申込フォームはこちらをクリック」

その後、サービス選択や個人情報・法人情報の入力画面が表示されるので、画面の案内に従って必要事項を正確に入力してください。入力内容に問題がないか確認し、次のステップへ進んでください。

申し込みフォーム

申し込みフォームには、必要な情報が分かりやすく表示されています。必要書類をアップし、案内に従って入力すれば、スムーズに申し込み手続きを完了できます。

2.審査

申し込みフォームへの入力と必要書類の提出が完了すると、審査に入ります。審査結果は、最短即日でお知らせされます。提出された申し込み内容や書類に不備がなければ、土日、祝祭日、お盆、年末年始を除いた最短翌営業日からサービスが利用できるようになります。

ただし、士業(弁護士、税理士、行政書士など)、アダルト系ビジネス、ネットワークビジネス、情報商材販売、宗教団体など、一部の業種・業態は申し込みできません。

3.決済方法登録・決済

審査を通過したら、クレジットカード情報を登録します。なお、決済方法はクレジットカードのみです。

4.サービス利用開始

クレジットカードの登録と登録が完了したら、バーチャルオフィス1を使えるようになります。ここまで最短、1営業日でサービス開始です。

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バーチャルオフィス1の利用を検討してみよう!

バーチャルオフィス1の検討を終えて、晴れ晴れとした表情のビジネスパーソン(個人事業主や法人の代表者など)

バーチャルオフィス1の魅力は、月額880円(税込)から利用できる郵便物転送付きプランです。低コストで法人登記や住所利用ができ、さらに店舗での郵便物受け取りもできるため、郵送料を抑えながらサービスを利用できます。

また、審査やセキュリティがしっかりしているため、安心できる事業者を希望する方に最適です。

これらの点を踏まえ、バーチャルオフィス1がご自身のニーズに合っていると感じた方は、ぜひ利用をご検討ください。

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