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GMOオフィスサポートの評判・口コミは?サービス概要~お得なキャンペーン情報まで徹底解説!

高橋 暁人

GMOオフィスサポートのホームページ画像

「GMOオフィスサポートって実際どうなの?」「利用者の評判や口コミが気になる…」

バーチャルオフィスを検討中の方のなかには、GMOオフィスサポートのサービス内容や、利用者のリアルな声が気になっている方も多いのではないでしょうか。

実際に筆者は、GMOオフィスサポートを契約・利用したことがあります。渋谷の住所でしたが、料金・サービス面でとくに問題なく利用できています。ただ、郵便物転送や法人登記に対応したプランになると、1,650円~と他社よりも少し高くなってしまうのが、唯一のデメリットです。

そこで本記事では、GMOオフィスサポートの概要をまとめた上で、評判・口コミを徹底的に解説します。メリット・デメリットやお得なキャンペーン情報まで、GMOオフィスサポートを検討する上で知っておきたい情報をまとめました。

【結論から】GMOオフィスサポートの利用がおすすめな方

結論として、GMOオフィスサポートが向いているのは、コストを抑えてバーチャルオフィスを利用したい方や、信頼性の高い事業者を選びたい方です。

GMOオフィスサポートの最大の特徴は、月額660円(税込)〜という格安の料金で住所貸しサービスを利用できる点です。とくに、150g以内の郵便物転送料が無料、また、転送頻度を3種類から選べる点は、他社と比較しても大きなメリットと言えます。

加えて、東証プライム上場企業のグループ会社が運営している信頼性の高さも、安心して利用できるポイントです。

一方で、来客対応ができない点や、会議室を利用できる拠点が限られている点はデメリットです。しかし、これらの点は、人件費や設備費を抑え、低価格なサービス提供を実現するためのものとも言えます。

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GMOオフィスサポートの概要

まずは、概要として、運営会社「GMOオフィスサポート株式会社」と、バーチャルオフィスのサービス内容を紹介します。

会社概要

運営会社GMOオフィスサポート株式会社
本社所在地〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス
事業内容バーチャルオフィス関連事業
設立2021年8月4日
資本金2,900万円
※資本準備金を含む
代表松永 知也

GMOオフィスサポートの運営は、東証プライム上場企業であるGMOインターネットグループ株式会社のGMOオフィスサポート株式会社です。GMOインターネットグループは、インターネットに関する幅広い事業を展開しており、その実績と信頼性は非常に高いと言えます。

GMOオフィスサポートには、すでに20,000人以上のユーザーが存在し、全国17ヶ所にオフィス拠点を構えています。グループ会社であるGMOあおぞらネット銀行と連携しているため、法人銀行口座の開設もスムーズにできる点もメリットです。

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店舗情報

都心のオフィスビルのイメージ

GMOオフィスサポートの拠点は、全国主要都市に17拠点あります。(2025年2月時点)

拠点アクセス対応サービス
渋谷渋谷駅から徒歩3分・法人登記
・来店受け取り
恵比寿恵比寿駅から徒歩6分・法人登記
・来店受け取り(受け取りは渋谷オフィス)
・面談スペース
新宿新宿駅から徒歩8分・法人登記
・来店受け取り(受け取りは渋谷オフィス)
・面談スペース
銀座東銀座駅から徒歩2分・法人登記
・来店受け取り(受け取りは渋谷オフィス)
・面談スペース
青山外苑前駅から徒歩3分・法人登記
・来店受け取り(受け取りは渋谷オフィス)
・面談スペース
秋葉原秋葉原駅から徒歩3分・法人登記
・来店受け取り(受け取りは渋谷オフィス)
・面談スペース
三軒茶屋三軒茶屋駅から徒歩3分・法人登記
・来店受け取り(受け取りは渋谷オフィス)
・会議室
池袋池袋駅から徒歩7分・法人登記
・来店受け取り(受け取りは渋谷オフィス)
・面談スペース
目黒目黒駅から徒歩2分・法人登記
・来店受け取り(受け取りは渋谷オフィス)
・面談スペース
横浜横浜駅から徒歩9分・法人登記
・来店受け取り(受け取りは渋谷オフィス)
・面談スペース
名古屋名鉄名古屋駅から徒歩6分・法人登記
大阪・梅田大阪駅から徒歩4分・法人登記
・来店受け取り
大阪・心斎橋心斎橋駅から徒歩4分・法人登記
・来店受け取り(受け取りは梅田オフィス)
京都京都駅から徒歩7分・法人登記
・来店受け取り(受け取りは梅田オフィス)
神戸三ノ宮駅から徒歩10分・法人登記
・来店受け取り(受け取りは梅田オフィス)
福岡・博多博多駅から徒歩7分・法人登記
・来店受け取り
・会議室
・コワーキングスペース
福岡・天神西鉄福岡駅から徒歩1分・法人登記
・来店受け取り(受け取りは博多オフィス)

GMOオフィスサポートは、都心部に拠点を構えており、その多くが最寄り駅から徒歩10分以内の好立地にあります。駅チカの拠点が多いため、郵便物を受け取る際や打ち合わせをする際に便利です。

また、全拠点で法人登記に対応し、面談スペースや会議室、コワーキングスペースを備えた拠点もあるため、幅広く利用できます。

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基本料金プラン

GMOオフィスサポートには、以下の4つのプランがあります。

プラン名入会金・保証料月額料金法人登記
転送なしプラン0円660円×
月1転送プラン1,650円◯
隔週転送プラン2,200円
週1転送プラン2,750円
※税込表示

GMOオフィスサポートの料金プランは、月額660〜2,750円(税込)と、リーズナブルです。

各プランの違いは、主に郵便物の転送頻度です。郵便物の受け取りが少ない場合は「転送なしプラン」、頻繁に受け取る場合は「週1転送プラン」など、柔軟にプランを選択できるのが魅力です。郵便転送サービスの詳細は、次の節で見ていきましょう。

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郵便物受取・転送サービス

GMOオフィスサポートの郵便物受取・転送サービスについて、詳細をご説明します。

【郵便物受取サービス】

簡易書留受取◯
郵便物来店受取◯
LINEで郵便物通知◯
写真でお知らせ(マイページ)1,100円/月
宛名(屋号等)の追加1,650円/月

GMOオフィスサポートの郵便物受取サービスを利用する条件は、転送ありプランに加入することです。

【郵便物転送サービス】

基本情報
転送間隔月1回/隔週(2週間に1回)/週1回
転送料金・150g以内の場合:0円
・150g超4kg以内(A4より小さい)の場合:440円/通
・150g超4kg以内(A4より大きい)の場合、実費
・4kg超の場合:実費
※税込表示
オプションサービス
スグ(即時)転送550円/回
速達・書留転送660円/通
※税込表示

GMOオフィスサポートでは、基本料金内で150gまでの郵便物転送料金が含まれています。転送の頻度を増やしたい場合は、オプションで「即時転送」を選ぶことも可能です。(※150gを超える郵便物については、追加費用が必要)

郵便物の量や頻度に合わせてプランや即時転送を組み合わせ、必要な分だけ受け取れるため、コストが無駄にならずに済みます。

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その他サービス

GMOオフィスサポートは、郵便物転送以外にも、ビジネスに役立つさまざまなサービスを提供しています。

概要提供オフィス
電話転送サービスなし
電話秘書代行サービスなし
会議室三軒茶屋、福岡・博多
コワーキング福岡・博多
面談スペース恵比寿、新宿、銀座、青山、秋葉原、池袋、目黒、横浜

GMOオフィスサポートでは、現在、会社宛ての電話を携帯などに転送したり、代わりに電話応対を行ったりするサービスは提供しておりません。一方で、会議室は三軒茶屋と福岡・博多の2拠点で、コワーキングスペースは福岡・博多の拠点で利用できます。

さらに、都内8拠点(恵比寿、新宿、銀座、青山、秋葉原、池袋、目黒、横浜)には、個別の打ち合わせや商談に最適な面談スペースが設置されています。これらのサービスは、契約プランに関わらず、対応している拠点であれば利用できるものです。

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GMOオフィスサポートの良い評判

ここでは、GMOオフィスサポートの良い評判をご紹介いたします。

初期費用が大きく抑えられるのでうれしい

料金のイメージ

▼新宿店:転送なしプラン利用者

入会金とか保証料が無料で契約できるのがとても良かったなと感じました。しかも、なかなかの一等地で借りれるのでかなりのコスパだなと感じます。しかもきれいだし郵便物の郵送の頻度も選べるので、その法人にあったやり方ができるのでよいし、法人の口座開設が思ったよりも速くてすぐ業務に移れるのはかなりのメリットだなと思いました、

引用:Mr.バーチャルオフィス調査

▼新宿店:週1転送プラン利用者

まず、初期費用を大きく抑えられるところです。まとまった資金をそこまで必要としないのは嬉しいです。そして月額費用も他とは比べ物にならないぐらい安いので、ランニングコストを抑えることができるのも魅力です。手続きも最低限ですぐにオフィスをスタートできること、都心の一等地の住所を利用できるので信頼感を獲得しやすいというように感じています。

引用:Mr.バーチャルオフィス調査

GMOオフィスサポートの良い評判として、入会金や保証金などがかからず、初期費用が大きく抑えられる点を挙げていた方が多くいらっしゃいました。以下、主要バーチャルオフィスにおける初期費用の一覧です。

サービス名入会金保証金
GMOオフィスサポート 0円0円
レゾナンス 5,500円1,000円
※デポジットとして
DMMバーチャルオフィス 5,500円0円
バーチャルオフィス1 5,500円0円
METSバーチャルオフィス 3,300円
※別途事務手数料+500円
0円
ユナイテッドオフィス 6,000円10,000円
ワンストップビジネスセンター 10,780円0円
※ビジネスプラン以上の場合はデポジット5,000円
Karigo 5,500円~
※利用店舗によって異なる
0円
NAWABARI 5,500円0円

上記の通り、入会金と保証金がすべて無料なのは、GMOオフィスサポートのみです。とくに起業直後で、できる限り初期コストを抑えたいと考える方にとって最適です。

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郵便物転送サービスが安心して利用できる

郵便物のイメージ

▼青山店:週1転送プラン利用者

初めて利用しました。利用前にとても心配だったのは郵便物の転送の面でした。でも実際使ってみたらしっかり届くし、何ならマイページで郵便物の確認も取れる上にさらにLINEに届く通知設定があるのがかなり便利で安心出来ました。また、自分が利用した時はキャンペーンがあり6ヶ月はお得に使えたのでその辺でもコスパが良いと感じました。

引用:Mr.バーチャルオフィス調査

▼渋谷店:月1転送プラン利用者

GMOオフィスサポートを利用して良かった点は、都心の一等地である渋谷の住所を法人登記に使用できることです。これにより、取引先からの信頼性が高まり、ビジネスの印象が良くなりました。また、月1回の郵便転送プランでコストを抑えつつ、必要な書類を確実に受け取れるのも便利でしたね。LINEで郵便物の到着通知が来るので、管理がしやすく、安心して利用できます。

引用:Mr.バーチャルオフィス調査

続いて良い評判として多かったのが、郵便物転送サービスの利用感についてです。具体的には、マイページ上からだけでなくLINEからも郵便物通知が来るため、見逃しにくい点に言及されている方が多くいらっしゃいました。

GMOオフィスサポートの郵便物転送サービスの詳細は、以下の通りです。

概要詳細
転送間隔(通常)・月1回(月1転送プラン)
・隔週(隔週転送プラン)
・週1回(週1転送プラン)
別途の転送タイミング(オプション)・速達・書留転送(660円/通)
→速達郵便・書留を到着翌営業日に転送
・スグ転送(550円/回)
→定期転送を待たず、すぐに転送する
オプションサービス・不在票通知(220円/通)
・写真でお知らせ(1,100円/月)
→郵便物を写真でお知らせする。スグ転送・破棄指示が無料になる
・宛名(屋号等)の追加(1,650円/月)

GMOオフィスサポートでは、ほかのバーチャルオフィスではなかなか対応していない「隔週転送プラン」を用意しているのが大きな特徴です。「月1だと間隔が長すぎるけれど、週1だと短すぎる」という方におすすめです。

また、速達郵便や一般書留、簡易書留、等の書類を、必要な指示をせず、すぐ転送してくれるのが魅力です。銀行関連の書類や契約書等の重要な書類に、素早く対応できます。

上記のように、転送間隔やタイミング、オプション等の選択肢が豊富に用意されているので、多くのユーザーから評価されているのだと推測できます。

契約までの手続きが分かりやすく、スピーディー

スマホで撮影している女性

▼横浜店:月1転送プラン利用者

副業に力を入れるにあたりコストの面から賃貸オフィスを契約することは難しかったため、格安の月額料金とフリーランスからの評判の良さに魅力を感じGMOオフィスサポートの利用を決めました。利用に際して本人確認の手続きは分かりやすく、過去の実績や収支などを示す書類の提出も必要なかったので、私のような副業を目的とする人にとっても親切なサービスであると感じました。私の場合、クライアントとのやり取りの大半は郵便物でなくメールやクラウドソーシングサービス上のメッセージ機能を使って行っているため、月1転送プランでも全く問題はありませんでした。たまに郵便物が届いた際は、プライバシーに配慮しつつ速やかに連絡をしてくれるので頼りになりました。

引用:Mr.バーチャルオフィス調査

▼新宿店:週1転送プラン利用者

まず、初期費用を大きく抑えられるところです。まとまった資金をそこまで必要としないのは嬉しいです。そして月額費用も他とは比べ物にならないぐらい安いので、ランニングコストを抑えることができるのも魅力です。手続きも最低限ですぐにオフィスをスタートできること、都心の一等地の住所を利用できるので信頼感を獲得しやすいというように感じています。

引用:Mr.バーチャルオフィス調査

「契約までの手続きがわかりやすい」といった評判も非常に多かったです。

GMOオフィスサポートは、GMOインターネットグループのグループ会社が運営する企業です。とくにITなどのインターネット系のサービスに強いため、こういった手続きや操作関係には、力を入れていることが想定できます。

実際に筆者もGMOオフィスサポートを契約したことがありますが、申込情報の入力~本人確認までが、非常にスムーズでやりやすい印象でした。情報の入力欄は、非常にシンプルで分かりやすい上に、本人確認はスマホの撮影だけで完了したので、ストレスなくできました。

▼GMOオフィスサポートの申込画面

GMOオフィスサポートの申込画面

「手続きが面倒」「事業開始にあたって時間が割けない」などとお考えの方は、スムーズに申し込みができるGMOオフィスサポートがおすすめです。

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法人口座の開設サポートがある

預金口座の通帳の画像

▼恵比寿店:週1転送プラン利用者

ハワイアンジュエリーのネットショップを展開するにあたり、顧客の信頼度を高めるためにも良い立地の店舗を持ちたいと思い、不動産をいろいろと調べましたが、コスト面で無理だと判断。そこでリーズナブルの金額で恵比寿の一等地に法人住所を取得できるバーチャルオフィスを検討するに至りました。そして、料金体系が明瞭で法人口座も直ぐに作れるということもあり、利用したのがこちらのバーチャルオフィスです。料金的には非常にリーズナブルではあるものの、法人登記、郵便転送・受け取り、法人の銀行口座開設に利用することができますし、上場企業が展開するサービスということもあり、安心感がありますし、なにより顧客からの信頼も得ることができて良かったと思っています。

引用:Mr.バーチャルオフィス調査

▼渋谷店:週1転送プラン利用者

初期費用が一切かからないので、初期投資を抑えられることです。また、月額数百円から利用できるということで、非常にコストを抑えて運営していけます。そして、都心の一等地の住所を利用できることで関係取引先などからも信頼を得やすいし、認識されやすいというのもメリットだというように感じました。また、法人口座のサポートがあるのも特徴です。

引用:Mr.バーチャルオフィス調査

GMOオフィスサポートでは、グループ会社のGMOあおぞらネット銀行と情報連携し、スムーズに法人口座開設の申込ができるようになっています。決して、バーチャルオフィス経由であれば審査に通りやすいということはないですが、申し込みが簡単になるので、その点は大きなメリットです。

GMOあおぞらネット銀行は、スタートアップや中小企業向けのネット専業銀行で、他行宛の振込手数料が145円と非常に安いのが特徴です。さらに、振込料金とくとく会員に加入すると、月額500円がかかりますが、129円~と格安料金で振り込みができます。

以下で、銀行の連携や専用窓口を設けている他社のバーチャルオフィスをまとめました。

バーチャルオフィス名専用窓口のある銀行
レゾナンス ・みずほ銀行
・GMOあおぞらネット銀行
・住信SBIネット銀行
・PayPay銀行
ワンストップビジネスセンター ・みずほ銀行

GMOあおぞらネット銀行の開設を検討されている方は、とくにGMOオフィスサポートがおすすめです。気になる方は、以下のリンクからご確認ください。

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GMOオフィスサポートの悪い評判

ここでは、GMOオフィスサポートに関する悪い評判をご紹介いたします。こちらでも、Mr.バーチャルオフィスが独自に収集した口コミを元に開設いたします。

郵便物転送に時間がかかる

郵便ポストのイメージ

▼新宿店:転送なしプラン利用者

あんまりこれが最悪だったなと思ったのはないけど、唯一あげるなら郵便物の転送に関してとても届くのが遅くなってるかなと感じることはありました。また住所も2箇所になってしまって取引先の方にいらぬ不安感を与えてしまって確認が来ることが何度があり、その辺はもう少し気をつけないといけないなと感じる時が多々ありました。

引用:Mr.バーチャルオフィス調査

▼渋谷店:月1転送プラン利用者

GMOオフィスサポートを利用して悪かった点は、郵便物の転送に時間がかかることです。急ぎの書類が届いた場合でも、転送されるまでに数日から1週間ほどかかることがあり、タイムラグが不便に感じることがあります。どうしても拠点数が限られているため、地方での利用には向いていないと感じました。もう少し拠点が増えると、より便利になると思います。

引用:Mr.バーチャルオフィス調査

とくに多かったのが、郵便物転送に時間がかかるという点です。ただし、これはどのバーチャルオフィスでも同じような口コミが多く上がっており、バーチャルオフィスの仕組み上、我慢せざるを得ない点です。

具体的には、差出人が郵便物を発送した後、以下の流れで自宅まで届きます。

  1. 差出人が郵便物を発送する
  2. バーチャルオフィスで郵便物を受け取る(~2日前後)
  3. バーチャルオフィスで郵便物を保管する(7~30日前後)
  4. バーチャルオフィスから郵便物を受取人へ発送する
  5. 受取人の住所で郵便物を受け取る(~2日前後)

とくに、バーチャルオフィスでの郵便物の保管期間が長いのがネックです。これは、選択するプランにより異なり、例えば週一転送プランであれば7日前後、月1転送プランであれば30日前後、郵便物が保管されます。

以下で、プラン別の転送間隔(=保管期間)をまとめました。

プラン名転送間隔月額料金
転送なしプラン郵便物の発送なし660円~
月1転送プラン月1回1,650円~
隔週転送プラン2週間に1回2,200円
週1転送プラン週1回2,750円

バーチャルオフィスの郵便物遅延の問題を解消するには、以下のようなオプションサービスを利用するのがおすすめです。

概要詳細
写真でお知らせ(1,100円/月)・届いた郵便物を写真でお知らせしてくれる
・「スグ転送」や「破棄指示」の依頼が無料になる
スグ転送(550円/回)・届いた郵便物を即座に転送してくれる

郵便物の遅延はバーチャルオフィス共通の欠点なので、上記のようなオプションを活用しましょう。

会議室や作業スペースがない

コワーキングスペースのイメージ

▼横浜店:月1転送プラン利用者

あくまでもバーチャルオフィスであるためサポート面が最低限なのは仕方がないですが、有料制の時間貸しの作業スペースや会議室が無いのはフリーランスの立場からすると不便に感じました。また、契約者に対してもオフィスの住所以外の情報公開がほとんどなされていないので、信頼性を高めるためにも各地の拠点オフィスに関する画像や説明書きを増やすなど改善が必要なのではないかと思いました。

引用:Mr.バーチャルオフィス調査

▼恵比寿店:週1転送プラン利用者

大手企業が運営するバーチャルオフィスです。その上、法人登記、郵便転送・受け取り、法人の銀行口座開設に利用することができますし、申込から実際に利用するまでのタイムラグがとても短いです。ただ、GMOオフィスサポートでは会議室やワークスペースが用意されていません。そのため、会議や商談の際には自分で会議室を用意する必要がありますから、対面でのリアルな企業活動にはちょっと不向きなことも否めません。

引用:Mr.バーチャルオフィス調査

▼名古屋店:月1転送プラン利用者

GMOオフィスサポートはオンラインでの対応は早いのですが、実際にオフィスを利用する際、会議室の予約が取りにくいことがありました。人気の時間帯では競争が激しく、予約が難しいことも。もう少し余裕をもって予約ができるとさらに便利だと感じました。また、オフィス内の設備については、もう少し充実していると良いと思いました。

引用:Mr.バーチャルオフィス調査

GMOオフィスサポートでは、コストの効率化を図るため、多くの店舗で会議室やコワーキングスペースを用意していません。数は少ないですが、以下の拠点で対応しています。

店舗名会議室の対応コワーキングスペースの対応
渋谷店◯◯
三軒茶屋店◯✕
福岡・博多店◯✕

取引先と対面での打ち合わせをしたり、パソコン作業を自宅外で行ったりしたいと考える方にとっては、不便さを感じるかもしれません。

これから、対応する店舗は増えていくと予想されますが、現状、物理的なスペースが借りられないのは大きなデメリットです。

解約のタイミングが難しい

信用低下がイメージできる画像

▼福岡・天神店:週1転送プラン利用者

解約を行う場合には申し込み期限があり、40日前には申請をしなくてはいけなかったので、今後の展開が見通せているのならともかく、曖昧な場合には計画性を持ち難くて不便でした。また、実際に解約をするタイミングを若干見失ってしまったので、もう少し融通が利くように解約の申し込みを行える期間に余裕があればと感じました。

引用:Mr.バーチャルオフィス調査

上記の口コミにある通り、解約の40日前までに、GMOオフィスサポートの問い合わせフォームから連絡をする必要があります。

契約の自動更新を停止しますので、解約希望日の40日前までにお問い合わせフォームからご連絡ください。

【解約時の注意点】

  • 契約期間中の解約による返金は行っておりません。
  • 解約日までに、商業登記、ウェブページ、名刺、パンフレットその他の公開情報から、バーチャルオフィスサービスにより提供された住所の記載をすべて削除していただきます。
  • 住所の記載が削除された証明として以下が必要です。
    個人会員:住所の記載削除について合理的に確認できるもの(書類、HPのURL、スクリーンショット等)
    法人会員:商業登記住所変更後の履歴事項全部証明書
引用:サポート | バーチャルオフィスのGMOオフィスサポート

GMOオフィスサポートは年間契約のみにしか対応していないので、解約を忘れてしまうと、次年度分の年額料金を一括で払わないといけなくなります。また、解約日までに、記載済みのすべての住所表記を削除する必要があります。

上記の注意点を知っておいたうえで契約に進むと、安心です。

GMOオフィスサポートのメリット

GMOオフィスサポートには、以下のようなメリットが存在します。

  • 150g以内の郵便物であれば転送料が無料
  • 隔週の転送間隔が選べる

それぞれ見ていきましょう。

150g以内の郵便物であれば転送料が無料

郵便物がイメージできる画像②

GMOオフィスサポートの魅力として、150g以内の郵便物であれば転送料が無料になる点があります。実は、バーチャルオフィス業界において、郵便物の転送料を無料にしている事業者は多くありません。

主要バーチャルオフィスの定形・定形外郵便物にかかる転送料を、以下にまとめました。

サービス名定形・定形外郵便物月額基本料金
GMOオフィスサポート ・150g以内:無料
・4kg以内:440円/通
・1,650円~
京都朱雀スタジオ ・550円/回+実費・550円~
バーチャルオフィス1 ・50g以下:150円
・100g以下:200円
・150g以下:300円
・250g以下:400円
・500g以下:500円
・880円~
レゾナンス ・100g以下:300円
・150g以下:450円
・250g以下:500円
・500g以下:650円
・990円~
DMMバーチャルオフィス ・150以内:330円/回
・151g~500g:550円/回
・1,650円~
Karigo ・実費のみ・3,300円~
ワンストップビジネスセンター ・100g以下:無料
・101g以上:実費相当額
・5,280円~
※税込表示

上記の表からも分かるように、多くのバーチャルオフィスでは、郵便物の重量や転送回数に応じて料金が加算されます。しかし、GMOオフィスサポートの場合、150g以内であれば、転送頻度に関わらず追加料金は発生しません。

では、具体的に150gとはどれくらいの重さなのでしょうか? 一般的なビジネスシーンでよく使われる書類を例に見てみましょう。

内容物組み合わせ例重さ基本料金内で送付できる目安
ハガキハガキのみ約6g約25通
A4の紙A4用紙のみ約4g約37枚
角2形封筒
※A4サイズがそのまま入る
角2形封筒のみ約18g約8枚
長3形の封筒
※A4サイズを三つ折りにすれば入る
長3形封筒のみ約14g約10枚
A4用紙 + 角2形封筒A4用紙1枚 + 角2形封筒約22g約6通
A4用紙5枚 + 角2形封筒約38g約3通
A4用紙 + 長3形封筒A4用紙1枚 + 長3形封筒約18g約8通
A4用紙5枚 + 長3形封筒約34g約4通

たとえば、A4用紙5枚と角2封筒の組み合わせであれば、3~4通程度までなら無料で転送可能です。請求書や納品書、契約書など、ビジネスで頻繁にやり取りされる書類の多くは、この範囲に収まることが予想されます。

頻繁に郵便物を受け取る方や、少しでもコストを抑えたい方にとって、GMOオフィスサポートの「150g以内転送料無料」は、魅力的なサービスです。

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隔週の転送間隔が選べる

郵便物がイメージできる画像

GMOオフィスサポートでは、転送間隔を3つ(月1回転送・隔週転送・週1回転送)から選択できます。ほかのバーチャルオフィス事業者よりも、柔軟性に優れています。

サービス名
・基本料金(税込)
月1回転送隔週転送
(月2回転送)
週1回転送
(月4回転送)
GMOオフィスサポート ・1,650円~
(1,650円+0円×1回)
・2,200円~
(2,200円+0円)
・2,750円~
(2,750円+0円×4回)
バーチャルオフィス1 ーー・1,480円~
(880円+150円×4回)
レゾナンス ・1,290円~
(990円+300円×1回)
ー・2,850円~
(1,650円+200円×4回)
京都朱雀スタジオ ーー・2,750円
(550円+550円×4回)
METSバーチャルオフィス ・1,375円~
(1,375円+0円/月1回まで)
ー・3,145円~
(1,375円+0円/1回まで+590円×3回)
ユナイテッドオフィス ーー・3,790円~
(2,310円+370円×4回)
DMMバーチャルオフィス ーー・3,850円~
(2,530円+330円×4回)
Karigo ・3,394円~
(3,300円+94円×1回)
・3,488円~
(3,300円+94円×2回)
・3,676円~
(3,300円+94円×4回)
ワンストップビジネスセンター ーー・5,280円~
(5,280円+0円×4回)
※税込表示

上記の表から分かるように、多くのバーチャルオフィスでは、転送頻度が「月1回」または「週1回」のいずれか、もしくはそもそも転送頻度を選べない場合がほとんどです。隔週(月2回)の転送プランを用意している事業者は、少なくなります。

「月に1回だと間隔が空きすぎて、重要な郵便物を見逃してしまうかもしれない…」「かといって、毎週転送してもらうほど頻繁に郵便物は来ない…」

そのような悩みを解決するにあたり、GMOオフィスサポートの隔週転送プランは最適です。郵便物の量や重要度に合わせて、最適な転送頻度を選べるプランを用意しているため、無駄なく、かつ、タイムリーに郵便物を受け取れます。

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GMOオフィスサポートのデメリット

GMOオフィスサポートを検討する際は、以下のデメリットも押さえましょう。

  • 有人受付がない
  • 郵便物の写真通知サービスに料金がかかる

詳細は、以下のとおりです。

有人受付がない

人がいない受付(ロビー)の画像

GMOオフィスサポートは、受付にスタッフが常駐しない、無人受付のバーチャルオフィスです。人件費削減により会費が比較的安価である一方で、お客様が直接オフィスを訪問された場合、対応できません。

また、オフィス内で機器の故障やトラブルなどが発生した際にも、すぐに対応できるスタッフがいないため、自分で対応する必要があります。日々の業務において、来客対応や、万が一の際の迅速なサポートを重視される方にとって、この点はデメリットです。

郵便物の写真通知サービスに料金がかかる

通知しているアイコン

GMOオフィスサポートでは、郵便物が届いた際に、その郵便物の写真を撮影し、内容を通知する「写真通知サービス」を提供しています。

以下のように、他社では無料で提供しているところもありますが、GMOオフィスサポートは月額1,100円(税込)の費用がかかります。

サービス名写真通知サービスの費用
GMOオフィスサポート 1,100円/月
レゾナンス ・0円
DMMバーチャルオフィス ・0円
※税込表示

写真を確認後、すぐに転送を依頼したり、不要な郵便物であれば破棄を依頼したりすることも可能です。

ただし、「写真でお知らせ」のオプションに入っていれば、スグ転送(即時転送)の手数料はかかりません。即時転送の利用頻度の多い方には、他社と比べてもメリットです。

GMOオフィスサポートの初回支払額シミュレーション

ここからは、GMOオフィスサポートに申し込みする際の初回支払額をシミュレーションします。下記4つのプランを12ヶ月使用した場合で計算しています。(いずれも税込表示)

転送なしプランの場合

  • 入会金:0円
  • 保証金:0円
  • 月額基本料金:~12ヶ月目:5,940円/年(660円×9ヶ月分、3ヶ月分の基本料金が無料)
           13ヶ月目~:7,920円/年(660円/月)
  • オプション料金:0円(加入なし)
  • 郵便物転送料:0円(利用なし)
  • 通信料:0円

ポイント

初年度合計:5,940円(月額495円)

翌年度合計:7,920円(月額660円)

月1転送プランの場合

  • 入会金:0円
  • 保証金:0円
  • 月額基本料金:~12ヶ月目:14,850円/年(1,650円×9ヶ月分、3ヶ月分の基本料金が無料)
           13ヶ月目~:19,800円/年(1,650円/月)
  • オプション料金:0円(加入なし)
  • 郵便物転送料:0円(利用なし)
  • 通信料:0円

ポイント

初年度合計:14,850円(月額約1,238円)

翌年度合計:19,800円(月額1,650円)

隔週転送プランの場合

  • 入会金:0円
  • 保証金:0円
  • 月額基本料金:~12ヶ月目:19,800円/年(2,200円×9ヶ月分、3ヶ月分の基本料金が無料)
           13ヶ月目~:26,400円/年(2,200円/月)
  • オプション料金:0円(加入なし)
  • 郵便物転送料:0円(利用なし)
  • 通信料:0円

ポイント

初年度合計:19,800円(月額1,650円)

翌年度合計:26,400円(月額2,200円)

週1転送プランの場合

  • 入会金:0円
  • 保証金:0円
  • 月額基本料金:~12ヶ月目:24,750円/年(2,750円×9ヶ月分、3ヶ月分の基本料金が無料)
           13ヶ月目~:33,000円/年(2,750円/月)
  • オプション料金:0円(加入なし)
  • 郵便物転送料:0円(利用なし)
  • 通信料:0円

ポイント

初年度合計:24,750円(月額約2,063円)

翌年度合計:33,000円(月額2,750円)

上記のシミュレーションから分かるように、GMOオフィスサポートでは、入会金や保証金、オプション料金などがかかりません。月額料金以外にかかる費用がないため、シンプルで分かりやすい料金体系です。

ただし、GMOオフィスサポートは、日割り計算を行っていません。そのため、月の途中で申し込んだ場合でも、1ヶ月分の料金が発生する点には注意が必要です。

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GMOオフィスサポートのお得なキャンペーン情報

GMOオフィスサポートでは、現在、お得なキャンペーンを実施中です。

【初年度基本料金6ヶ月分無料】新規ご契約特典

GMOオフィスサポートを2025年3月31日(月)までに加入すると、基本料金の無料期間が3ヶ月間延長されるキャンペーンを実施しています。通常、初年度基本料金3ヶ月分が、6ヶ月分無料となります。

どのプランに入っても、適用されるキャンペーンです。

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【初年度基本料金10%OFF】クーポンコードキャンペーン

新規入会時に、クーポンコード「t0u0y6」を入れると、初年度の基本料金が10%OFFされます。上記のキャンペーンと併用できるので、ぜひご活用ください。

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GMOオフィスサポートの利用でよくある質問

最後に、GMOオフィスサポートに関するよくある質問を見ていきます。

最低利用可能期間はどれくらいですか?

全てのプランが12ヶ月間(自動更新)です。解約する場合は、契約期間終了日の40日前までに、問い合わせフォームから連絡する必要があります。

問い合わせはどこにすればいいですか?

GMOオフィスサポートの問い合わせ先は、下記です。

▼電話番号
03-6670-8934(平日10:00−18:00)

▼問い合わせフォーム
https://www.gmo-office.com/mypage/member/support

GMOオフィスサポートの申し込み~利用開始までの流れ

GMOオフィスサポートの申し込みからサービス利用開始までの流れは、以下の4ステップです。

  1. 申込みフォーム入力
  2. 支払方法の登録
  3. 本人確認手続き
  4. 審査・サービス利用開始

最短、申し込みしたその日から利用できるようになります。

1.申込みフォーム入力

まず、 GMOオフィスサポートの公式サイト の「お申し込みはこちら」ボタンをクリックし、入会手続きを開始します。

最初にGMOアカウントの開設が必要です。GoogleアカウントまたはLINEアカウントをお持ちであれば、連携することでスムーズにアカウントを作成できます。(既にGMOアカウントをお持ちの場合は、ログインしてください。)

アカウント開設(またはログイン)後、申し込み種別(個人または法人)を選択する画面が表示されるので、該当するものを選択してください。

①お申し込み種別の選択

次に、基本情報(氏名、住所など)の登録画面が表示されます。画面の指示に従い、必要事項を入力してください。

②基本情報の登録1_お客様情報・住所・連絡先・宛名

続いて、職業、事業内容、利用目的を入力します。

③ご利用目的_職業・事業内容・利用目的・事業利用に関する確認事項

その後、住所貸しサービスを利用するオフィス、プラン、オプションを選択する画面が表示されます。ご希望のものを選択し、クーポンコードをお持ちの場合は、この画面で入力してください。

④オフィスとプランの選択_オフィス・プラン・オプション・クーポンコード・会計ソフト無料お試しアカウント作成[マネーフォワードクラウド]・ご利用料金

申し込み内容に誤りがなければ、「お申し込みを確定」をクリックします。

⑤お申し込み内容確認

2.支払方法の登録

次に、支払い方法の登録です。クレジットカードを用意して、画面の指示に従って、カード番号、有効期限などの必要事項を入力してください。

GMOオフィスサポートの支払い方法は、クレジットカードに限定されます。

⑥申込情報の登録が完了しました

3.本人確認手続き

クレジットカードの登録が完了したら、スマホで本人確認を実施します。画面の指示に従って本人確認書類、本人の顔写真を撮影してください。

⑧本人確認手続き_QRコードが表示されるのでスマホで読み取り

本人確認書類は、下記のいずれか1点で問題ありません。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 在留カード
  • 運転経歴証明書
  • 住基台帳カード
  • 特別永住者証明書
  • 健康保険証

撮影する際は、不備にならないように、ピントを合わせたりフレーム内で収めたりすることが大切です。

4.審査・サービス利用開始

本人確認をしたら、申し込み完了です。審査に通ったら、GMOオフィスサポートを利用できるようになります。

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GMOオフィスサポートの利用を検討しよう!

GMOオフィスサポートの利用検討が終わり、晴れ晴れとした表情の個人事業主・法人代表者

GMOオフィスサポートは、低価格なのに安心感もある、魅力的なバーチャルオフィスです。月額660円(税込)〜という格安の料金で利用できるだけでなく、東証プライム上場企業のグループ会社が運営しているため、信頼性も抜群です。

コストパフォーマンスを重視しつつ、信頼できるバーチャルオフィスを探している方にとって、GMOオフィスサポートは有力な選択肢です。

期間限定のお得なキャンペーンも実施していますので、この機会にぜひ、GMOオフィスサポートの利用をご検討ください。まずは公式サイトで、詳細な情報や料金プランをチェックしましょう。

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