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海外在住者でも利用できるバーチャルオフィス5選!注意点も解説

高橋 暁人

海外在住者でも利用できるバーチャルオフィス5選!注意点も解説

海外在住者が日本でビジネスを始める際には、「日本での拠点となる住所をどこにするか」が大きな課題となります。そこで注目されているのが、バーチャルオフィスです。賃貸オフィスを借りるよりもコストを大幅に抑えながら、東京などの一等地の住所を利用できます。

ただし、日本のバーチャルオフィスの多くは、国内在住者向けに提供されており、海外在住者の選択肢は限定的です。本記事では、海外在住者でも利用できるバーチャルオフィスを厳選してご紹介します。利用時の注意点についても解説しているので、日本でのビジネス拠点選びの参考にしてください。

海外在住者でも利用できるバーチャルオフィス5選の比較表

以下の一覧表は、海外在住者でも利用できる5つのバーチャルオフィスサービスを比較したものです。海外在住者向けのサービス内容と料金、拠点数をまとめているので、サービス選びの参考としてご活用ください。

サービス名月額料金(税込)海外転送料金海外への電話転送対応その他サービス拠点数
ユナイテッドオフィス 2,310円~・転送手数料無料
・実費負担
・転送費預り金30,000円
なし英語対応可東京:9拠点
ワンストップビジネスセンター 5,280円~・EMS実費
・転送手数料1,100円(税込)/回
なし・英語対応可
・申し込みから審査書類、契約まですべてをメールで対応
・東京:21拠点
・大阪:3拠点
・その他:20拠点
NAWABARI 3,000円~海外への郵便物転送には非対応(保証人宅を通じて転送)電話要件のみの転送対応あり・海外在住者専用プランあり東京:1拠点
リージャス 5,900円~対応あり(料金の記載なし)・海外の電話番号への転送可能
・ユーザーの言語で電話対応可能
・メッセージをメール受信箱に転送可能
・英語対応可全国:185拠点以上
カスタマープラス 5,217円~・月1回無料
・B4サイズ1kg未満の書類(紙のみ)が無料対象
なし・海外在住者向けの設立応援キャンペーン東京:12拠点

上記5つのバーチャルオフィスの詳細については、後の章で解説します。

海外在住者がバーチャルオフィスを検討する際に確認すべきこと

海外在住者が日本のバーチャルオフィスを利用して会社を設立するにあたって、事前に把握しておきたい2つの注意点を解説します。

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法人口座開設が実質的に難しくなるケースが多い

法人口座、または銀行がイメージできる画像

法人口座の開設における審査は、近年の以下のような背景から、ますます厳格化されています。

  • 不正手段で開設された銀行口座が、詐欺グループなどに悪用されるケースが増加している
  • 犯罪組織による口座開設を防ぐため、犯罪収益移転防止法が改正された
  • 警視庁・金融庁から全国銀行協会などに、不正利用防止への対策強化が要請された

参照:警視庁「法人口座を含む預貯金口座の不正利用等防止に向けた対策の一層の強化について」

日本国内で法人口座を開設するには、代表者の免許証やマイナンバーカード、在留カードなどの本人確認書類が必要です。しかし、海外在住者にとって、当該書類の入手は容易ではありません。

銀行口座開設の手続きをスムーズに進めるために、以下のような対策を検討してみてください。

  • 日本在住の代表取締役を1名確保する
  • 比較的審査基準が柔軟なネット銀行を利用する
  • 母国の銀行の日本支店を利用する
  • 会社の事業内容や事業計画を具体的に提示する

金融機関によって口座開設の審査基準は異なります。必要な書類など、事前に確認して適切に手続きを進めましょう。

郵便物転送料金が高くなる傾向にある

郵便物や郵便物転送がイメージできる画像

バーチャルオフィスに届いた郵便物を海外に転送する場合は、転送料金が高くなる傾向にあります。なぜなら、転送費の実費に加え、バーチャルオフィスへの手数料が発生するからです。

海外に書類を送るには、1回あたり数千円の送料がかかります。参考として、郵便局の公式ページで料金をシミュレーションした結果を紹介します。郵便物転送にかかるコストの目安として、参考にしてください。

▼例)EMSで、東京または大阪から500gの書類を発送する場合の送料

発送送料
東京・大阪→韓国 ソウル市1,450円
東京・大阪→ベトナム1,900円
東京・大阪→シンガポール1,900円
東京・大阪→フランス3,150円
東京・大阪→アメリカ カリフォルニア州3,900円
参照:郵便局「料金・日数を調べる」

上記の料金は、郵送料の実費です。海外転送にかかる手数料はサービスごとに異なるため、利用が見込まれる場合は、必要経費の事前チェックをおすすめします。

海外在住者でも利用できるバーチャルオフィス5選を比較!

日本のバーチャルオフィスの多くは、国内在住者を対象としていますが、以下にご紹介する5つのサービスは海外在住者でも利用可能です。いずれも、海外からメールや電話などで申し込み、契約手続きまでを完結できます。

それぞれの特徴を比較しながら、利用目的やニーズに合ったバーチャルオフィスを検討してみてください。

ユナイテッドオフィス:郵便物の転送手数料が無料

ユナイテッドオフィスのホームページ画像

ユナイテッドオフィスは、郵便物の海外転送が可能です。海外転送時の負担は実費のみで、手数料無料で利用できるのがおすすめポイントです。

以下に、ユナイテッドオフィスのサービス内容をまとめました。

基本情報
運営会社株式会社ユナイテッド・コンサルティング・ファーム
サービス提供開始日2005年1月
拠点・店舗・港区南青山
・中央区銀座6丁目
・中央区銀座7丁目
・渋谷区神宮前
・中央区日本橋
・渋谷区渋谷
・港区虎ノ門
・新宿区西新宿
・豊島区東池袋(開設準備中)
※ホームページ上で住所を公表
法人口座の開設実績(公式記載のみ)・三井住友銀行
・みずほ銀行
・りそな銀行
・ゆうちょ銀行
サービス内容
海外在住者向けサービス・英語対応可
・海外への郵便物転送に対応(転送手数料無料)
法人登記全プランで可
郵便物の転送間隔・週1回
・即日
郵便物転送オプションサービス即日転送
電話サービス・専用電話受信
・電話転送
・電話発信
・内線通話
・共有FAX受信転送
・電話秘書代行
料金・支払い方法
プラン・月額料金(税込)・MAIL BOX(メールボックス プラン):2,310円~
・MAIL msg BOX(メールボックス 通知プラン):3,100円~
・Tele BOX Ⅰ(テレボックス Ⅰ 専用電話付きプラン):4,400円~
・Tele BOX Ⅱ(テレボックス Ⅱ (電話秘書)プラン):7,700円~
入会金・保証金(税込)・初回登録料:5,500円
・郵便物転送デポジット:初回5,000円以上(海外転送の場合は30,000円以上)
※12ヶ月前納の場合は郵便デポジット10,000円
支払いサイクル(契約期間)・月払い
・半年払い
・1年払い
支払い方法・クレジットカード
・銀行口座振替(月払いのみ)
・銀行振込(前納(6ヶ月・12ヶ月)のみ/三井住友銀行)

ユナイテッドオフィスでは、どのプランを選択しても、海外への郵便物転送サービスを利用できます。なお、海外転送を利用する場合は、転送費預り金(デポジット)として30,000円以上の入金が必要です。

ユナイテッドオフィスでは、2025年11月1日(土)~2025年11月26日(水)まで、12ヶ月前納キャンペーンを実施しています。12ヶ月前納の支払い方法を選択すれば、基本料金が40%OFFになる内容です。気になる方は、以下の公式サイトをご確認ください。

\基本料金40%OFF/

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ワンストップビジネスセンター:店舗の選択肢が多い

ワンストップビジネスセンターのホームページ画像

ワンストップビジネスセンターは、東京を中心に北海道から九州まで、44の拠点を展開するバーチャルオフィスサービス。幅広い地域から住所を選択できるのが魅力です。

ワンストップビジネスセンターのサービス内容は、以下のとおりです。

基本情報
運営会社株式会社 ワンストップビジネスセンター
サービス提供開始日2010年8月
拠点・店舗【東京】
・青山/田町/表参道/六本木/虎ノ門/麻布十番/品川/渋谷/恵比寿/二子玉川/新宿/高田馬場/麹町/銀座/日本橋/秋葉原/池袋/上野/五反田/吉祥寺/中野
【大阪】
・大阪心斎橋/大阪梅田/大阪本町
【その他】
・札幌大通西/札幌/仙台/横浜/横浜桜木町/新横浜/川崎/名古屋駅前/名古屋栄/岐阜/静岡/金沢/京都/神戸/岡山/高松/広島/福岡天神/福岡博多/熊本
※住所詳細は会員のみに開示
法人口座の開設実績(公式記載のみ)・みずほ銀行
・GMOあおぞらネット銀行
サービス内容
海外在住者向けサービス・英語対応可
・申し込みから審査書類、契約まですべてをメールで対応
・海外への郵便物転送の有料対応あり
法人登記全プランで可
郵便物の転送間隔・週1回
・即時
郵便物転送オプションサービスなし
電話サービス・専用電話番号発行
・電話転送
・FAX転送
・電話秘書代行
料金・支払い方法
プラン・月額料金(税込)・エコノミープラン:5,280円
・ビジネスプラン:9,790円
・プレミアムプラン:16,280円
入会金・保証金(税込)・初期費用:10,780円
・通話料(前払い):5,000円
支払いサイクル(契約期間)・月払い
・1年払い
支払い方法・クレジットカード
・銀行振込(年間一括払いのみ/楽天銀行)

ワンストップビジネスセンターは、全プランで海外への郵便物転送が可能です。国内への転送は週1回まで無料ですが、海外転送は有料となります。

海外への郵便物転送サービスを利用する際は、個別相談のうえ、デポジットの入金が必要です。転送費用は、EMSの実費に加えて、一回あたり1,100円(税込)の手数料がかかります。

ワンストップビジネスセンターでは、年間契約分を銀行振込で前払いすると、特典として1ヶ月分の月額料金が割引となります。クレジットカード払いは月払いのみの対応で、前払い特典は受けられませんのでご注意ください。

そのほかに、以下の4つの起業家応援特割プランがあり、いずれも初期費用と1ヶ月の月額利用料が無料となります。ただし、1年以上の契約と銀行振込による支払いが条件です。

割引プラン利用資格
20代社長応援パック現在20代である
女性社長応援パック女性である
シニア社長応援パック現在55歳以上である
障がい者社長応援パック障害者手帳を持っている

プランなどの詳細については、以下のリンクから確認してください。

\対象者は初期費用&1ヶ月分が無料/

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NAWABARI:郵便物は保証人宅を通じて転送

NAWABARIのホームページ画像

NAWABARIには、「海外プラン」があり、現地への電話要件転送が可能ですので、海外在住者でも安心して利用できます。サービス内容の詳細は、以下のとおりです。

基本情報
運営会社株式会社Lucci
サービス提供開始日2014年3月
拠点・店舗目黒区
※住所詳細は会員のみに開示
法人口座の開設実績(公式記載のみ)・三井住友銀行
・みずほ銀行
・三菱UFJ銀行
・ゆうちょ銀行
・GMOあおぞらネット銀行
・住信SBIネット銀行
・楽天銀行
・PayPay銀行
サービス内容
海外在住者向けサービス・海外プランあり
・郵便物は国内の保証人宅を通じて転送
・電話要件転送
法人登記可
郵便物の転送間隔・週1回
・速達
・都度転送
郵便物転送オプションサービス・速達サービス
・都度転送サービス
・郵便物開封と読み込みサービス
電話サービス・集合ダイヤル利用
・電話要件・留守番転送
・電話転送
・インターネットFAXサービス
・電話代行
料金・支払い方法
プラン・月額料金(税込)・ネットショップ運営プラン(法人登記不可):1,100円
・ビジネスプラン:1,650円~
・海外プラン:3,000円~
入会金・保証金(税込)・入会金:5,500円
・保証金:0円
支払いサイクル(契約期間)・月払い
・1年払い
支払い方法・PayPal
・後払い.com(決済手数料:352円)

NAWABARIの海外プランは、以下の2つから選べます。

プラン月額料金(税込)法人登記郵便物転送
プランA月額3,000円~✕✕
プランB月額6,000円~◯◯

ただし、上記いずれのプランも、海外への郵便物転送に対応していない点にご注意ください。

一旦、日本国内の保証人の住所で郵便物を受け取ってから、海外に転送する必要があります。保証人宅までの国内送料のほかに、海外への転送料もかかるため、転送コストの負担が大きくなります。

転送頻度が多い場合は、有料オプションの、「郵便物開封と読み込みサービス(月額1,100円+110円/通)」を利用すれば転送回数が減り、コストの低減が可能です。必要に応じて、検討してみてください。

NAWABARIでは、2025年11月30日(日)までの期間限定で、キャンペーンを実施しています。該当期間内でのお申し込みなら初期費用5,500円が無料になる内容です。気になる方は、以下の公式ページから詳細をご確認ください。

\2025/11/30まで!入会金5,500円→無料/

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リージャス:国内→海外の電話転送に対応

リージャスのホームページ画像

日本のバーチャルオフィスが提供する電話転送機能の多くは、国内通話のみの対応ですが、リージャスでは、海外への転送にも対応しているのが強みです。サービス内容の詳細は、以下のとおりです。

基本情報
運営会社日本リージャス株式会社
サービス提供開始日1998年9月
拠点・店舗【北海道】
札幌(4拠点)
【東北】
・仙台(6拠点)/郡山(2拠点)/青森/八戸/秋田/盛岡/山形
【関東】
・神奈川(10拠点)/横浜(10拠点)/厚木/大宮(3拠点)/高崎/つくば/水戸/千葉(2拠点)
【東京】
・東京全域(71拠点)/渋谷(11拠点)/恵比寿(12拠点)/丸の内・大手町(11拠点)/八重洲・日本橋(10拠点)/銀座・有楽町(7拠点)/赤坂(7拠点)/新宿(6拠点)/青山・表参道(6拠点)/六本木(7拠点)/新橋・汐留(4拠点)/神田・秋葉原(5拠点)/品川(4拠点)/浜松町・田町(4拠点)/池袋(3拠点)/日比谷/大崎・五反田(2拠点)/麹町・四ツ谷/錦糸町/羽田空港/立川/町田
【北信越】
・新潟(2拠点)/長野(2拠点)/金沢(2拠点)/富山
【中部・東海】
・愛知全域(14拠点)/名古屋(12拠点)/豊田/刈谷/三河安城/浜松(2拠点)/静岡
【関西】
・大阪全域(23拠点)/梅田・大阪駅(11拠点)/淀屋橋・本町(5拠点)/阿倍野・天王寺(2拠点)/なんば(3拠点)/新大阪(3拠点)/京都(4拠点)/兵庫(5拠点)/姫路
【中国・四国】
・広島(5拠点)/岡山(2拠点)/香川(2拠点)/松山
【九州・沖縄】
・北九州(2拠点)/福岡(11拠点)/大分(2拠点)/長崎/熊本(3拠点)/宮崎/鹿児島(2拠点)/沖縄(3拠点)
※ホームページ上で住所を公表
法人口座の開設実績(公式記載のみ)記載なし
サービス内容
海外在住者向けサービス・英語対応可
・海外への電話転送サービス
法人登記可
郵便物の転送間隔記載なし
郵便物転送オプションサービス記載なし
電話サービス・専用電話番号の取得
・電話代行
料金・支払い方法
プラン・月額料金(税込)・メールボックスプラン:5,900円~
・テレフォンアンサリングのみ:9,900円~
・バーチャルオフィス:14,800円~
・バーチャルオフィスプラス:20,500円~
入会金・保証金(税込)・入会金:要問い合せ
・保証金:要問い合せ
支払いサイクル(契約期間)要問い合せ
支払い方法・クレジットカード
・口座振替

リージャスは、国内48都市に185以上の拠点をもつ大手レンタルオフィスで、以下の5つのサービスを提供しています。

  • プライベートオフィス
  • シェアオフィス
  • バーチャルオフィス
  • コワーキングスペース
  • 時間貸し会議室

拠点ごとに提供するサービスやプラン料金が異なるため、利用の際は事前の問い合わせが必要です。リージャスの各拠点の詳細については、以下のリンク先でご確認ください。

\ハイエンドオフィスならココ/

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カスタマープラス:郵便物転送が月1回無料

カスタマープラスのホームページ画像

カスタマープラスには「海外発送プラン」があり、月1回、無料で海外に郵便物転送できるのが魅力です。B4サイズ1kg未満の書類(紙のみ)が無料対象となっています。サービス内容の詳細は、以下のとおりです。

基本情報
運営会社株式会社 カスタマープラス
サービス提供開始日2008年
拠点・店舗・オフグリッドプラス品川
・新宿ミーティングタワー
・新宿3丁目プラス
・白金ミーティングタワー
・日本橋タワー
・渋谷タワー
・青山プレミアム
・青山アネックス
・東京・日本橋プラス
・渋谷プラス
・品川プラス
・銀座アネックス
※住所詳細は会員のみに開示
法人口座の開設実績(公式記載のみ)・GMOあおぞらネット銀行
・楽天銀行
・PayPay銀行
・住信SBIネット銀行
サービス内容
海外在住者向けサービス・海外発送プランあり
・海外への無料発送サービス
・海外在住者向けの設立応援キャンペーン
法人登記全プランで可
郵便物の転送間隔・週1回
・月1回
・速達発送
郵便物転送オプションサービス・郵便到着通知メール(無料)
・郵便物の溶解(破棄)処理(無料)
電話サービス・電話転送
・FAX転送
・秘書代行
・電話取り次ぎ
料金・支払い方法
プラン・月額料金(税込)・住所プラン:5,217円
・電話転送プラン:10,434円
・秘書代行プラン:28,611円
・そのまんま接続プラン:34,111円
・海外発送プラン:5,217円
入会金・保証金(税込)・入会金:10,267円
・電話転送前払い金:30,000円(電話転送・秘書代行・そのまんま接続プランのみ)
支払いサイクル(契約期間)・月払い
・1年払い
・2年払い
支払い方法クレジットカード

カスタマープラスは、東京に12の拠点を展開する、バーチャルオフィスサービスです。そのうち、7拠点が自社保有物件のため、ビルの取り壊しなどのリスクを避け、安心して長期利用できます。

海外在住者が利用する際の注意点は、外国語に対応していないことです。日本語でのやりとりが難しい場合は、日本語対応が可能な担当者1名の確保が必須です。

カスタマープラスの料金プランは比較的高めですが、手数料やオプション費用がすべて含まれているため、追加での負担がありません。また、法人口座を開設できずに解約となった場合には、「法人口座開設リスク保証制度」によって、登録費用や前払い金、2カ月分の月額料を返金してもらえるので安心です。

現在カスタマープラスでは、「海外在住者設立応援キャンペーン」など、複数のキャンペーンを実施中で、初期費用や月額料金がお安くなります。詳細については、以下のリンクからご確認ください。

\法人口座の開設リスク補償制度あり/

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バーチャルオフィスを活用して、日本でのビジネスを加速させよう

バーチャルオフィスの比較を終えて、すっきりとした表情の海外在住者

本記事では、海外在住者が利用できるバーチャルオフィス5選を紹介しました。選択においては、料金プランや郵便物転送、電話サービス、言語対応などのチェックが重要です。

それぞれの海外在住者向けサービスと注意点を、以下の表にまとめました。

サービス名海外在住者向けのサービス海外在住者が利用する際の注意点
ユナイテッドオフィス 海外への郵便物転送手数料が無料郵便物の海外転送には、30,000円以上のデポジットが必要
ワンストップビジネスセンター 全国44拠点から選べる海外への郵便物転送は有料
NAWABARI 海外プランあり郵便物は国内の保証人宅を経由しての転送が必要
リージャス 海外への電話転送に対応法人口座の開設実績に関する情報が不明
カスタマープラス 海外への郵便物転送が月1回無料外国語非対応で、日本語が通じる担当者の確保が必須

上記の表を参考にして、ニーズに合ったサービスを選択してください。

以下の記事では、バーチャルオフィスのおすすめ11事業者を、さまざまな観点から比較しています。ビジネス拠点を選ぶ際の参考として、こちらもぜひお役立てください。

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